先日の二年生の招待試合での決勝戦での主審のホイッスル。
とにかく、うるさい。
何でも
ピーーー
って。
私はかなり遅いお昼ご飯を物陰で食べていたので試合こそはあまりみてませんでしたが、
なんだ
何事だ

と思ってしまうほど。
ボールが出ると
ピピー
交替が告げられると
ピピー
よくいる
「俺は決勝の主審だぞぉ」
って人です。
ハイハイ。凄いですね。
でも、そのホイッスル。うるさいだけですからね。
ホイッスルを何で吹くのか
なんです。なんか前にも書いた気がしますが、
こちら(主審)に注目させること。
そして、何かを伝えるため。
主審は余計な事は言わないように言われます。だから、伝えたい事はホイッスルを使って伝えるのです。でも、選手との会話はゲームコントロールでは必要だと思います。
特に子どもの試合では、何がいけなかったのかを伝える事が必要です。反則を示すジェスチャー(ボディーランゲージ)は
なんだけど、私は子どもの試合では敢えてやるようにしています。
まあ、時と場合によりますが
そんな中でどんなときも
ピピー
とけたたましく吹いていたらまさに狼少年
必要な場面で効力を失ってしまいます。
先日、私が勝手に師匠と仰ぐT氏に
たあ坊
「ボールが出た時に笛を吹いてましたが、何かTさんの中で使い分けの基準みたいのってありますか
」
と
T氏
「雰囲気」
と。
いやあ、師匠、流石です。
吹く必要なし。
書かれていること。
だから、吹いてはダメという訳ではないのです。
例えば、少年サッカーではゴールインでは笛を吹くように言われています。でも、主審に注目させることが必要なければ本来は吹く必要はないのです。
だから、少年サッカー以外では一般的には吹きません。
何でもかんでも
ピピーピピーピピー
不快になるホイッスルでした。
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