二軸の動き(前半)
まあ、前半というからには後半の記事も掲載されると思いますのでまたそのときに。
走り方や体の支え方等に効果的と言います。重心がぶれない動きと思ってもらうといいです。かなり簡単に言いました。

もっと奥が深いです。
二軸の動きを意識する事で体重を移動して動く事ができます。
私達が子ども頃は
踵を着けないで爪先で走りなさい。
なんて教わりましたが、あれは全くの嘘っぱちだということです。
地面を蹴って走るのではなく地面からの反動を受けて走るのです。足の裏全部で地面からの反動を受けて前に進む力に代えるということ。
爪先で蹴って走るのでは前に進む力を抑えてしまっていて余計な力が必要になり、進む事を抑えてしまっているのです。
解りやすい例を言うと
電車で急ブレーキがかかって進行方向に倒れそうになった時にどこで体を支えますかね

爪先
ですよね。ということは爪先で蹴って走るという事は前に進む力を抑える効果があるんです。
足を肩幅程度に開いて、爪先立ちから踵をついてみてください。
体は自然と前に進む力を生んで前に進みます。
この動きが前に進む正しい方法だったのですが、当時、海外の文書を訳した際に誤って解釈されたようです。
恐いですね。完全に嘘を教えられていたわけで。
もちろん、下半身だけではなく、上半身を旨く使わないとできない動きです。
子どもの頃からこの動きが意識できたらかなり有効であることは間違いないですが、万能ではありません。そこは誤解しないようにしたいところですね。
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