子どもの判断を尊重してベンチから子ども達の判断を惑わす声かけや指示は出さないように。
と言う大会に限って主催者が
ガンガン
に叫んでいるものですよね。
何でかな

先日の大会でもやはり・・・
主催者チームと対戦もしましたが、あれ?
でした。
子ども達の判断を尊重
大切な事ですが、子ども達は果たして判断できているのかも疑問です。
二年生や一年生では判断というよりは
ボールへの好奇心
であって、どちらかと言うと動物的な反応が主です。まだほとんどの子にどうしたらどうなるという判断はまだ伴わない様に思います。
そういう意味では三年生くらいでもまだ厳しいかもね。
でも、それでいいんじゃないかな。
ボールを触りたい。
シュートしてみたい。
ドリブルしてみたい。
それがどんなプレーに繋がって行くのか

よりは大切なものではないですかね。
私も子ども達には
観て考えよう

とは声をかけますが、それはできると思っての事ではないですからね。それを習慣化させるための声かけであって要求ではないです。
パスが遅い。
シュートが遅い。
とかって思ってしまうのは
それはお前の中でだろう。
子ども達の目線での判断ではないです。
どこまでが子ども達の判断なのか。
子ども達の判断を尊重
なんて言うのも・・・
と思ってしまうチームがまだまだ多いよね。できないなら言わなきゃいいのに。いつも思ってしまいます。
指示だしがダメとは言わないし、それは必要な場面もあるとは思います。そこを否定するつもりはないけど、大会要綱でうたうならね。
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