そんなことをうちのクラブの卒業生達が行く学校の話を聞きます。
だけど、ちょっと待ってください。
顧問はいるんです。だけどサッカー以外のスポーツを経験されてきた先生です。
だから、クラブがないわけではない。
確かに中学生位では指導者の力が占める割合が高いのはわかります。でも、そういう先生でも顧問をやってくれるのでサッカーができている。というのは事実。
そんなことは中学生になればいくらでも考えられる事ですからね。少年時代に甘やかしてるのかな。少年の時はいろいろ教えてくれる指導者がいて言うなれば自分達で考えて練習をする必要がなかったから。要するに言われた練習をやってきただけになっていた。
確かにうちの練習でもそんな光景は見れましたからね。
指導者がいないとサッカーができない。
それは自分達でやらない言い訳にしか聞こえない。
私の時は幸いにもサッカー経験のある先生でした。だけど、あまり練習には出てきませんでした。ポイントは見てくれていたのだと思いますが。基本的にはキャプテンが練習を仕切ってました。真剣にサッカーがやりたかったからキャプテンの言うことは聞いて練習もしてました。
試合でもベンチから顧問はよく怒鳴ってましたが、結果はフィールドの中で何をするか
だとわかっていたから聞くことは聞いていたけど流す事は流してプレーしてました。今も、選手達でちゃんと集まり、行動できている中学生のサッカー部はあると先日聞きました。試合でも先生が来る前に会場作り、全ての準備、更にはアップまで完璧に済ませて後は試合をするだけ。ってなっているらしいですよ。凄いですね。当然、片付けも当たり前ですよ。
でも、自分がやりたくてやっているのだから当たり前といえば当たり前。だから、そういう事が協力してできない奴なら試合なんてやらなくていい。という考えが意識統一できているのですね。ちなみにこの学校は県大会の常連になっているらしいですよ。
こういう事は中学生でいきなりできることではないですがね
以前からの意識の問題だと思います。確かに指導者のウェイトも重要だけど、結局は選手達で誰が何をするのか。なんじゃないかな。
少年の時からその事をわかってないと中学生になったときにその延長で・・・
指導者が・・・
なんて情けない話になるのだと思います。
これは中学の問題ではなくて私達少年の指導者の問題でもありますね。
そもそも、今は中学生になっても保護者がいろいろ世話をやいているのを数年前に見て寒イボが出たのも覚えてますがね。かなり、キモい。
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