はちこめ | 翡翠日記

翡翠日記

日々の出来事、できるだけ書いてきます

☆コーチは童心になること。しかし子どもたちに大人のサッカーをさせてはいけない。


コーチは意識を幼くするという事ではなくて視線を子ども目線に合わせるということだと思います。
一緒になってふざけているだけではコーチではないですからね。
だけど、いつも上から目線で子ども達に接するのではなくてちゃんと子ども達をリスペクトして対等に接する事を言っています。
子どもと自分の間に゛順位付け゛をして満足している。まさにお山の大将気取りの指導者がみられます。
教えてやっているんだ。
自分の言う通りにしないなら試合に出さない。
そんな意識では子ども達も離れていきます。わかる子にはわかるからね。頭のいい子は最後はそういう指導者のいうことは聞かなくなります。

大人(指導者)のレベルでサッカーをさせて満足している人間はまだ多い気がします。
自分が勝たせた。
子ども達はだから面白くないよね。勝つけどなんか面白くないよね。
そういう指導者の元で少年サッカーをやってしまうと将来的に残念ながら対応力のない選手になってしまいます。
教えてもらわないと何もできないし、それが不満に。甘えるのも大概にしてもらいたい。という思いとそんな選手はそんな指導者が育ててしまった。ということ。

大人のサッカーは大人がやればいい。そのミニチュア版を子どもたちにやらせているのは間違い。最近、そんなスタイルがそこらでみれるように思います。バルサみたいなサッカーはてなマークいやいや、この子達はバルサではないですからね。
メッシみたいなプレーを。とか言ってる指導者がいたけどこの子はメッシじゃないからね。逆にもしかしたらメッシより凄いかもよ。

大人のちんけな定規で子ども達のプレーを計るのはやめましょう。


Android携帯からの投稿