。すなわち、「可能性」です。
子ども達の事を見ているとあらゆる可能性を感じる事があります。
試合中。練習中。またはオフザピッチ。
そんな場面で子ども達の見せてくれる可能性は私のワクワク
のもとです。そんな輝きは全ての子ども達が放ってくれています。今、放つ光が大きいか小さいかはありますけど、それは可能性が大きいか小さいかではなくて、その子の光を放つ穴が今、大きいか小さいかの違いだけ。
今、穴から放たれている光は小さいけど、その奥にある輝きのもとはもしかしたら凄いのかもしれません。
逆に今、大きな輝きを放っている子はその大きさははあるけどその可能性がどこまで大きいかは別の問題。
今の輝きの大きさで判断するのは絶対に

僕らはその穴を大きくして輝きを放たせてあげる事。
その奥にある輝きを引き出してあげる事。
それが大切な事。
今、輝きを放っている子にどうしても目が行きがちだけど僕らは今、まだ光を放てていない子にも目を向けるべき。むしろ、そういう子に注目するべきです。
小さな光を絶対に見逃してはならない。
目の前の勝敗に目が行きその子どもの小さな一瞬の輝きを見逃している指導者はまだまだいますよね。
もちろん、私も完全に拾えている自信なんてないけど、そう考えるようになったら子どものプレイを見る目が変わったのは事実。
今、うちのクラブのトップチームにはここ最近で力を発揮しだした子がいます。それまではどうもプレイも中途半端で曖昧でしたが、今は自信を持ってプレイしてくれています。
その子は恐らく
わかっていなかっただけ。
何が中途半端なのか。
何が原因なのか。
どうしたらいいのか。
いろんな事がわからず、頭の中で整理がついてなかったから迷っていただけ。それが理解できた途端に大きな輝きを放つようになりました。
これはコーチが諦めずにしっかり目を向けてきた成果だと思います。もし、その小さな光を見逃して、目の前の勝敗や光を放つ子にだけ目が行く指導者だったら今の輝きは決して放てなかったはず。
何で今、声をかけてあげないのかな。
そう疑問に思う場面はたくさんあります。
今、あの子凄く輝いたのに。
そんな一瞬の輝きをまた、明日のグランドで子ども達が見せてくれるのを楽しみにしてます。
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