ふぃーるど | 翡翠日記

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サッカーのフィールドについて各サイズが計算されていると言うことを説明したいと思います。





まずはセンターサークルの半径は10yard(9.15㍍)これは実は重要です。フリーキックやコーナーキックの時に相手選手が離れないとならない距離になります。これは他にもペナルティーアークの半径も同じです。
また、この直径はゴールの幅(7.32㍍)とゴールラインからペナルティーマークまでの距離(11㍍)を足した長さと一致します。

ゴールラインからゴールエリアまでの距離はペナルティーマークまでの距離の半分(5.5㍍)です。ゴールラインからペナルティーエリアまでの距離はその三倍の距離(16.5㍍)。すなわち、この三点は等間隔になっています。

ゴールポストの内側からゴールエリアの縦ラインまでは5.5㍍、ペナルティーエリアまでの距離は16.5㍍になっています。すなわち、ゴールポストの内側からゴールエリアの角を見るとその先にペナルティーエリアの角があるのです。

ここで思い出して欲しいのがセンターサークルの直径。
ゴールの幅とペナルティーエリアまでの距離を足した距離になります。これはゴールエリアの両脇の長さと一致します。センターサークルの外周はゴールエリアの延長線上に接します。

この様に計算されているのです。

こう考えると最初に出てきた10yardはあと一ヶ所あるわけです。どこだかわかりましたかはてなマーク

答えは・・・



そうですね。ペナルティーマークからゴールエリアの延長線までの距離。これが10yardになります。

守備側の壁の距離を計るときに活用できる目安です。


これらが正しく引かれているのか!?


それをチェックするのも大切です。ニコニコ






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