その中でマリノスでもコーチをしているSコーチと話をした中でドリブラーの育成について話しました。
パサーはこの先いくらでも育てられるけどドリブラーはこの少年期に育てないと生まれない。
二人で出た結論はそこでした。
中を攻めてダメなら一回外へ

基本的なセオリーですが、そこで
中を攻めてダメでも中
それでもダメなら外へ
それくらいでないとドリブラーは育たない。
その失敗を私達指導者は我慢する。確かにそれでは試合に勝てない事が多い。それは事実。だけど、目前の試合に勝つより優先させる事を考えるべき。ドリブラーの芽を大人のエゴで踏み潰している指導者が多い。
だから、リスクの少ない"後"にさげる。
という事を考える。前にチャレンジする事を否定する。

結局、鎌倉トレセンは準決勝で横浜に負けたそうですが、その「逃げのバックパス」を出させてくれない。で、何もできなかった。
という事でした。
私の目からしたらあんなバックパスはお互いに爆弾
を次の人間に渡しているだけの無責任なプレイにしか見えなかったのですがね
やはり、前を向いてアタックしてくる。アタックできる。その差は大きかったようですよ。
そんな話をしながら二人で
中を攻めてダメでも中
それでもダメなら・・・それでも中
でしょ。と。
以前こんな事も書いてますので読んで見てください。
http://s.ameblo.jp/kingfshr/entry-11479581467.html
ちなみに、最高のドリブラー。それはメッシ?クリロナ?ロッペン?何を言う。まだこの男には及ばないよ。
ディエゴ・マラドーナ

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