きょりは? | 翡翠日記

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日々の出来事、できるだけ書いてきます

昨日は市内の審判実技講習の講師で市内のグランドにいってきました。

そんな中で一番主審の皆さんが疑問に感じていらしたのはボールとの距離。
近すぎると邪魔になるから。という事をいってましたが、遠くて見えないよりは近い方がやりやすい。言うほど邪魔になってないという事。
あとは対角線審判法を意識し過ぎな点。
対角線審判法は副審の方とチームとして役割分担するのに効率的な方法ですが、そうなるとやはり肝心なところでボール(争点)から遠くなって大切な部分を見落としてしまいます。
直線的な対角線審判法ではなく幅を持たせた対角線審判法を意識してください。と。
ボールとの距離はどのくらいですか?
という質問も。
あくまでも目安ですが、お話したのは
センターサークルの直径。子どもの試合なら14~15メートル。分かりにくければそれと同じ長さのゴールエリアの幅を目安に。と。私も中央トレセンでそのように指導されました。
これより遠いと離れすぎと認識しなさい。
と。

もちろん中学生や高校生になればそれが18メートル程になります。その分ピッチはかなり広くなりますがにひひ

だけど、それは

離れても!!

の距離ですからね。
レフリーサイドであればもっと近くなります。

暑い中皆さんとてもよく走ってくれました。

特に私がみた最後の主審の方は素晴らしかったです。話を聞いたら社会人でも現役やっていて、審判もやっている。との事。
そういう人がどんどん少年サッカーでも審判をしてくれるといろんな意味でレベルアップしますので助かります。

副審の方はやっぱりラインがキープできてません。そこについては意識の問題とちょっとしたコツ。その辺りはまた。

先週のチーム内の講習に続き。大変でした。

来週は市内の大会の決勝。今度は私が審判要員として収集されます。レベルの高い試合に期待して楽しみにしたいと思います。

その前に二年生の子ども達の練習試合だね。



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