うちの子がサッカーの時にわざと他の子の足を蹴っているからと親のいないところで謝らされました。
と。
かなりびっくりする出来事。

確かにその子は相手の足を蹴る場面が多かったけどそれは決してわざとではなくて団子サッカーの中でどんどんボールに向かっている結果。
練習の場面でも私は子ども達に
『相手の足を蹴ったらどうなるか知っている
』と問いかけています。
だけど、サッカーをしていれば足を蹴られる事だってあります。それが嫌ならサッカーはできませんよ。蹴られたくなければ蹴られない工夫が必要だし、その技術のレベルアップが求められる。
もちろん、蹴っていいってわけではないです。それはルールの中で不正行為として相手に直接フリーキックが与えられます。
でも、必ず蹴られたらフリーキックが与えられるかというと・・・

でも、それを含めてサッカー。
それで 文句を言えば理不尽だけど警告される事だって。まして、それでプレイをやめて失点なんて事になれば目もあてられないですよね。最悪はそれに対してやり返せばそれは立派な報復行為で一発退場。最悪ですよね。
だけど、そんな中で
『サッカーで蹴っていいのは何
』という問いかけに素晴らしい答えを返してくれた子が

「ボールだけぇ」
そうだね。

ボール。ではなくてボールだけ。
正解


ですね。素晴らしい
蹴るならボールを蹴ろう。
お友だちの事を蹴ったらだめだよ。
そんな事より私が頭にきたのは
親がそこまででしゃばって見ていないところでそんな事をする事じたいが信じられない。言いたい事があるならこっちに言ってこいよ。


ちゃんと説明してやるぞ。言い返せるなら言い返してみなさい。
うまいけど強くない。
うまいだけの選手なんてはいて捨てる程世の中にはいます。
蹴られたくなければ蹴られない工夫をしてもっと練習をしてきなさい。
もちろん、蹴ってしまう方も反則だから蹴らないでボールを奪う工夫をしよう。
それをお互いに気付く事が大切。
押し付けられたフェアプレイは身にならない。子ども達がお互いに話して解決する事で親がでしゃばってくるなんて論外ですね。ましてその子は蹴っちゃったら
「ごめんね」
と言ってました。
最近の親御さんなのかな。
今時の親御さんとしてしまうと普通の親御さんに失礼。まあ、以前から多少勘違いしている風がある親御さんでもあるので。

だけど、
やっぱりお友だちを蹴っちゃだめだよね。
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