プレーヤーズファースト
って言葉があります。
もっとも優先させることは選手であり、選手が安全にプレイできる事が一番優先される事のはず。特に少年サッカーにおいては間違いなしだと思います。
先日、大雪の中で試合をしました。そのために低学年の子ども達は低体温になり、試合どころではなくなり、泣き出す子もいたとか。
強くなれ

というかもしれませんが、タフになったからどうなるものでもありませんよね。
そもそも会場の準備のために選手達がどうなってもいいという事なのか。疑問です。
勿論、会場がなければ試合はできませんが、一番優先される事はいったいなんだったのか
考える必要があると思います。また、先日、また、うちのトップチームが招待試合で優勝をしてきました。りっぱなカップに賞品をゲットしました。それは嬉しかったのですが、私は午前中だけ観戦。途中で開会式がありました。
その大会は地元の協力で成り立つ大会で開会式ではそのスポンサーの皆さんがありがたい御言葉を

それでも陰れば寒いです。直前まで試合をしていた子ども達(うちのクラブではありませんが)はそのまま、整列。体は冷えてしまうだろ。と思うくらい話が長い。

司会者は
『続きまして』
をいったい何回言ったのか。それだけ長くなるなら選手達が温かい格好をできるだけの時間をとってあげるべきでは

確かに素晴らしいカップにメダルに額縁付の賞状等。選手達はそういう素晴らしい大会が何故開催されるのかを理解して感謝するというのは必要だと思います。ならばせめて全員が上着を着て整列できるだけの時間をとってあげる必要があるのでは

昨日はうちの低学年が招待試合でした。近くの中学校のグランドでしたが、何と霜でグランドは池のように。勿論、泥だらけのグランドで滑ります。転べばそれはもう雨の中で試合をしているのと全くかわりない状態です。靴の中までびっしょりで低学年の子ども達はやはりガタガタと震えていました。うちは近くだったのでソックスを取りに行ったりお湯を至急手配してもらったり。何とかなりましたが、それでも低体温になり帰宅する子も。
確かに天気は晴れていましたが、そういう状況をみて途中で中止にする判断も必要では
と感じました。担当コーチは「もう、勝ち負けなんてどうでもいいから無事に終わって帰れればいい。」
とまで言っていましたらね。
そんな中で自分は汚れたくないからか全く走らない主審。
ライン際は泥だらけだからタッチラインから1メートル以上離れている副審。
もう、ひどいの一言ですね。
いったい、何が大切なのか

カッコつけだけで
リスペクトとかプレーヤーズファースト
なんて言ってもらいたくありませんね。
もう、オフサイドがどうとか議論するレベルじゃないですね。

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