先週の土曜日に少年委員会の緊急連絡網で訃報が飛び込んできました。
昔から鎌倉市内で一緒に活動してきたコーチの仲間が亡くなりました。
かれこれ20年くらいになるのかな・・・
指導者、審判として鎌倉のサッカーに大きな貢献をしてくた方でした。
ほんの先日、グランドでお見かけしたばかりでした。うちの試合の副審もやってくれてました。未だに信じられません。
市内の審判で三級の取得もされて私達の先駆者としても力になっていただきました。
すらりとしたスタイルにトレードマークの口ひげに眼鏡。審判の時には子ども達が痛がるくらいにぎゅっと握手をしてくれる方でした。
何よりも子どもにいつも情熱と愛情をたくさんもった方でした。
残念ながら前に所属したクラブが吸収される時には
「もう少し続けられないのですか?」
という私に
「もう子どもの数が減って厳しいんだよ。」
ととても悔しそうに話してくれてました。
ご夫婦で指導者をして奥様はいつもジャージで子ども達と一緒に走ったりとサッカーのためにたくさんの情熱を注いでくれました。
私は土曜日のお通夜には出れませんでしたから、日曜日の告別式に参列させていただき、奥様ともお話ができて、最後のお別れもできました。足元にお花を!静かに眠る顔を見たときに涙が出てきてしまいました。
秋に食道癌と診察されたそうです。それでもグランドにはきて子ども達やクラブのスタッフにはそんな素振りは見せないでいたと聞きました。
凄いです。
フルヤさん、今まで本当にありがとうございました。
感謝するとともに心よりご冥福をお祈りいたします。
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