三ツ沢だよ。
今年は2日、4日も観戦できそうだから楽しみです。

高校サッカー、去年は審判のトレセンで何度も笛を吹くことがあったのでいつもよりなんか親近感がありました。
それと去年はクラブの卒業生が県大会の決勝まで行っていたので何となくいつもより気持ちが入って見れました。
高校生達が国立競技場を目指して真剣に戦う姿は少年達には実はプロの試合よりも勉強になる事が多いと思います。
今はヨーロッパのサッカーもテレビで簡単に観れるし、素晴らしい環境だけど、子ども達にはあのヨーロッパのプロのプレイだけを真似してもらいたくはないですね。
どうやってもテレビではわからない激しさは学べませんから。どうしても最近の少年サッカーをみていると確かに上手くなっているけどカッコばかり真似して本来のフットボールの姿を見失っているような感じがします。
変なアピールの仕方とか下手なファールのもらい方とか・・・もう論外ですよね。

それは指導者もしかり。
バルサのサッカーが

レアルがどうだ

マンユーのスタイルが

いやいや、あなた達がみてるのは子どもですから。

って突っ込み入れたくなります。
子ども達も足先だけのテクニックは身に付いていても、それを本当にどこで活かすのか。
どうやってアイディアに盛り込むのか。
そういう考えや、昔の子ども達にはあった独創的な考えって無くなっているように感じます。
であれば後がない高校サッカーはテクニック的には当然プロのプレイより劣るけど子ども達に学んでもらいたいことは『てんこ盛り』だと思います。特にもうすぐ卒業の六年生達には特に

さあ、今年はどんなドラマチックなプレイが観れるかな。
この観戦が終わるといつも
今年も終わりか・・・
となります。
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