サッカーの指導で誰もがあたるジレンマ

我blog師匠(勝手に師匠呼ばわりしてごめんね)のblogを読んでいて。自分にもあったな。そんなジレンマ

と思いました。
要するに
『試合に勝ちたいけど全員を出すと勝てない。でも、チームの底上げを考えると全員を出したい。』
現実と自分の理想の間に生まれるジレンマですよね。
逆にこのジレンマを全く感じない少年サッカーの指導者はちょっと特質だと思います。

よく『楽しめ。』と簡単に言うけど。
楽しむ為には

そもそもサッカーの楽しさって


サッカーの楽しさの一つは『試合』
でも、試合をやるからには負けようと思って試合をする選手はいませんよね。勝ちたい
当然の気持ちです。じゃあ、負けたらつまらないのか
おもしろくないのか

勿論、試合に勝てば嬉しいし楽しい。逆に試合に負けて悔しい気持ちも大切。
でも、試合に負ける事が「つまらない」という事なのか。
疑問だね。
でも、これだけは言える。
試合に出なかったら楽しさも悔しさも何一つを味わう権利すら与えられてないという事。
もう、その選手にとってはきっと負けた悔しさすらない。それが実態でしょうね。それこそが「つまらない」という感情なんではないか

そう思います。
また、次回に続きを

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