審判講習 | 翡翠日記

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この週末、市内で審判の実技の講習がありました。
県からインストラクターをお呼びして半日、試合を見ながらの実技講習でした。

そこでやっはり感じるのは走力のなさ。普段から子どもの試合だから走んない。というのが露骨でしたね。(以前『私はボランティアでやってあげてるんだから』等と口にした輩がいました。こんなのは論外。話になりませんパンチ!)本人は走っているつもりなのか・・・私なんかより全然若いのにむっ
判定もかなりいい加減。そりゃ、走ってないんだから見れるわけありません。
そこは私も審判の中央トレセンに行った時に一番言われました。

とにかく、手のファールが多いプンプン。この原因は絶対に指導者の問題です。土曜日に私が主審をした試合は酷かった。ファールを取っても直す事もなし。いい加減警告するかなむかっって程。ベンチも「あれくらいいいだろ。」的な。論外ですね。激しい正当なプレイと些細なファール。これを見極めて激しい正当なプレイは大いに認める。些細なファールは絶対に許さない。そのポリシーで笛を吹かないとならないし、特に若い世代にはそこを理解してもらわないとならない。その中にいてベンチから「それくらい」と言われてしまうととても残念な気持ちになりました。
まあ、外野(応援の親達)の「なんで今のがむかっ」なんて罵声は完璧シカトですがね。べーっだ!

つまらないファールを無くすには審判だけに講習をしても駄目な気がしました。指導者、選手、サポーター。みんながルールを理解して見てもらわないと、そこは何も向上しないですよね。

せめて、自分のクラブたけでも!!



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