わたしはいつも
目の前の現実に
真実や本物を探していた
今日 あることに気が付いた
真実や本物は わたしの中にあり
目の前の現実は すべて幻想/偽物
どうりで 全てがチンケに見えるわけだ
だって みんな偽物なんだもの
真実を知っている自分から見たら
全てがチンケに見える
それを みんなは楽しんでいる
その楽しんでいる次元に
わたしは 現実に存在している
この事実は変えられない
この幻想の世界で楽しむこと
これは わたしにとって
時によっては 死ぬほど苦痛で
時によっては 死ぬほど幸せだ
存在は ギフト
道は
楽しむしかない。
