新グリップ設計に向けて2 | あじモンの備忘録♪

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「あじモン の ≪ 変態 アジング 道♪ ≫」

改めました♪


実事求是!

まあ、楽しみましょう♪

先日、自分が握った粘土を固化して


取り込んだメッシュデータを


ソリッド化し、指の凹みの部分でカット





そして、それぞれの断面の凹みの部分の内接形状を描き







全ての断面を繋ぐ形状を作成





これが、私の右手のグリップに内接する形状となります



と言う事で


このイモみたいなのがグリップになります!











と言うのは嘘で、グリップをデザインする上での、最大外殻となります



この形状の内で、必要なポイントを抽出し、最終的なグリップデザインとなる…のかな??



ただし、あくまでも静止状態で握っただけなので、キャスト等の動きに対する最適化はどうするか?と言う部分の設計は全く手付かずですよね


キャストしやすいグリップ形状モデルの作成は


細いグリップを作り粘土を巻き、キャストしやすいグリップで、固化させるのが良いかも知れません

※リール等が取り外せる構造にしておかないと、また、リールフットをカットすることになりますね…


静止とキャストそれぞれのグリップの重複する形状がベストなのかも知れません



これはそんなに難しくは無いと



信じたい😁