よくよく、調べると瞬間接着剤の他にも共通点がありました
それは
蛍光スレッド
でのみ発生しています
ガイドスレッドも太さやカラー等種類も多いわけですが、この蛍光のスレッドは他と質感が違います
なんと言いますか、スカスカで太いんです
同じメーカーの同番手と比べても顕著です
スレッドの差もありそうなんですが、先ずは瞬間接着剤の検証です
ガイドが外れたロッドの補修をしないといけませんからね…
手順は簡単で
チタンティップにガイドを付けて瞬間接着剤で固定して
瞬間接着剤の硬化後に、ガイドを横に捻ってみて、接着強度を確認します
同じサイズのガイドが5個しか無かったので、5こづつ検証です♪
結果は載せないつもりでしたが、良いと感じた物だけ載せますので、ご参考になりましたら幸いです
私は、瞬間接着剤をガイドスレッドに染み込ませる際に
一旦、トレーの上に出して、爪楊枝で少しづつ染み込ませています
少なすぎると浸透しませんが、多過ぎても硬化しにくい…
一通り使ってみて気付いたのは粘度の違いです
粘度が高いものは、軒並み接着強度が弱かったんですが、浸透性が悪いからでしょうか?
ただ、浸透性が良くても硬化しにくい物もあり、スレッドから染み出て固まっていました
これも、強度は低かった…
まだ途中ですが、現時点で良さげなのは
この3種
ただ、接着強度でも少し内容の違いがあり、ガイドが付いてない裏側をカッターで切ると簡単に外れる
と
それでも強固にくっついてる
スレッドを切ってみて、直ぐにガイドが外れると言う事は、チタンティップとガイドの
金属同士の接着強度は弱いと言う事でしょうか?
今まで考えてもなかったんですが、次はスレッドを巻く前に、チタンティップとガイドを仮止めして、
金属同士の接着強度を確認してみます
チタンティップとガイド
と
スレッドを巻いてから
それぞれ、適正は別れそうな気がしてきました
続く♪












