オレンジ色の可愛いポンプをつけてみました。
さて、水は出てくるかな?
装着したのは安永ポンプの AP-40。
そう、浄化槽ブロアーです。
ネットで1万円程度で購入できました。
1分間に40Lの空気をVP13(→VU40)に送り込みます。
水面はGL-180cm、VP13は400cm長、先端はGL-353cm。
水面下にVP13が173cm潜っている計算です。
吐き出された空気と一緒に、井戸水がVU40の中を駈け上がってくるはず。
いわゆる 「エアリフト揚水」 です。
では、スイッチ・オン!
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(スイッチはついておらず、コンセントの抜き差しですw)
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ごぼごぼっという音とともに・・・
おおっ、出てきましたぁ!
一定ではなく、緩急のある出方です。
「急」では、かなりの勢いで噴き出してきます。
ポンプの音はほとんど聞こえません。
「ごぼごぼっ、じゃばー!」の繰り返し。
方向変換は指1本でできます。
うーん、なかなかいい感じ。
マスから飛び出している4本の黒い保護用支柱は、後日短く切断しました。
12Lのバケツを満杯にするのに要した時間は、7分~10分。
うーん、ちょっとかかりすぎ。
しかし、ポンプをAP-80 (80L/分)に交換したところ、
時間はずっと短縮して、2分前後で満杯になりました。
「ごぼっ、ざばっざばぁっ!」というかんじ。
AP-40よりも少しだけ大きくなりますが、やはり持ち運びは容易で、ブロック上にも乗ります。
よって、これからは AP-80を主力ポンプとして使用します。
AP-40は、また別の用途に。
エアリフト揚水・・・
この方式ならば、ポンプ内を井戸水が通過しないので、にごった水・臭気のある水でも気にせずにどんどんくみ出すことができますね。
満足のいく、とてもうれしい結果でした。
あとは、水質改善が課題ですかね。
