せっかくポンプ設置場所を作ったのですが、あの硫黄臭い井戸水を毎日流し続けていたら、ポンプ内部がすぐ汚れて故障してしまうのではないか? 清掃が大変そうだ、など様々な心配が浮かびました。
もう少し手入れの楽なシステムはないか?
いろいろ考えて取り掛かります。
井戸枠。
異径ソケット 50-100が載っています。
VU40 4m。
DV-DT40 を接続して、ここは接着剤とネジでしっかりと固定します。
50mmユニオンソケット、50-100異径ソケットの2つをVU40に通します。
一番左は、上記のDV-DTにつながります。
更に、VU40ソケットをつなぎ、VU40 2mを追加します。
VU40 計6m。これを井戸枠内に進めます。
右隣のVP13も、後ほど使用します。
組み立てました。
井戸枠 ― 50-100異径ソケット ― 50mmユニオンソケット は、固定されています。
(後日の清掃を考慮して、接着剤は使用しません。)
そこにVU40が通って、DV-DTがユニオンソケットの上に乗っています。
これは固定されておらず、VU40と一緒に360度自由に廻ります。
VU40用のキャップをかぶせます。
あらかじめ、中心にに径20mmの穴を開けておきます。
そして、VP13を使用。
先ほどの穴に通します。
そうそう、先端にいくつか穴を開けておきました。
これで完成。
ポンプは、というと・・・
ずいぶんちっちゃなポンプですね。
持ち運びがとても楽です。
では、スイッチ・オン!
にほんブ ログ村