どうも、空です。
ジャンプショップ、行ってきましたよ。
一人で←
水道橋駅出てから単独行動してまして、迷わないかなァ…とか心配だったんですがね。
無事着きましたよ。
俺、方向音痴なんでマジ心配だったんですってwww
そんでちゃんと買いたいもん買って、
あぁ良かった。
問題はここから。
(あれ、この道で合ってるっけ)←
えぇ、ご想像の通り。
プチ☆MAIGO
『あ、俺やばいんじゃね?wwwwww』
…………………………
(まぁ、いっか)
てくてくてく…………
(………ん?歩道橋なんてあったっけか?)
……………………
(いいや、進も)←
てくてくてく………………
(えー、交番透明だー。かっけー。
………………( ̄∀ ̄)
こ う ば ん ?)
いやいやいやいやいやいやいや、ナイナイナイナイナイナイ。
流石にやべーよ俺。(遅
あ、地図発見。
やー、良かった良かった。
これで戻……れ………る…………
MA☆GYAKU
ど、どどどどどどどど通りで遠く感じるわけだ。
-Plululu……-
(」゜□゜)」
あ゛ー、どうせ親父なんだろー?
「もしもし……?↓↓↓↓」
『おめ、何処にいるんでー』
「や、戻ってるつもりだったんだけど…………真逆だった」
『だと思ったわ』
申し訳無い。
「や、あの、でも地図見たら戻れそうやけぇ」
『早くしろ』
-ブチッ………-
……………………
戻ろ。
てくてくてく……………
多分行きすぎてただけなんだよ、うん。
えーと、線路線路…………
お、あっちか。
なーんだ、行きすぎてただけじゃんやっぱりwwwwww
そんなこんなで無事に親達と合流
出来るわけ無いんですよ←
(あっれ、此処等だと思うんだが)
-Plululu………-
「もしもし」
『もしもし、今どこ』
「線路見えた」
『んじゃ、線路過ぎたら左側の歩道歩いて。立ってるから』
「分かった」
-ブチッ………-
左側な、左側。
てくてくてく………………
おかしいな、歩道に立ってるっつったよな。
居なくね?
……………進も。
てくてくてく………………
-Plululu…………-
「…………もしもし」
『お前ホントに向かってんのか』
「向かってるて。
線路背にして左側やろ?」
『離れりゃそんなんどこでも出来るわ』
「あー、じゃあ何か目印」
『ドトールの隣にセブンがあって、奥に吉野家』
「分かった」
-ブチッ………-
流石に疲れたぞ←
まぁいいや、探そ。
えーと……………
-数分後-
うん、ドトールありすぎや。
全然分からん。
あーもー、ワケわからんー。
ドトールぅぅぅぅぅ←
……………ぅ?
-写真の看板を見つける-
わ、
(わわわわわわ侘助ェェェェエエ!!!???)
「クックック、まさかの出会いキター………( ̄∀ ̄)」
端から見たら面白かっただろう。
歩きながら斜め上を見る
↓
急停止
↓
目を見開く
↓
ニヤリ
↓
なんか呟いてる
↓
ニヤニヤしたまま写真撮る
↓
満足げ
(やー、いいもん撮れたっ)
↑最早迷子なんて関係ない
-Plulululu………-
「………もす」
『は?………もしもーし』
すんません、調子乗りました。
「条件に合うドトールが見つからない」
『その場所から何が見える』
「城南信用金庫」
『はぁ?じゃあミサキ町行って』
「(美咲……?)分かった」
『つか、今どこに居るか分かるか?』
「えーと……………」
キョロキョロ
「あ、」
"ようこそ 神保町へ"
「………神保町らしい」
『全然違う』
ですよね←
「あ゛ー、じゃあじゃあ、水道橋駅なら行ける」
さっきのとこ戻れば線路あるし。
『ホントか?
…………じゃあ東口な』
「分かった」
-ブチッ………-
……………
"分かった"って何回目だろう。
……まぁいいや、急ご。
てくてくてく………………
あーぁ、俺ってばどんだけ方向音痴なんだか。
(全く………困ったものです。
て、古泉か。
……………………ん?)
"三崎町二丁目"
(」゜□゜)」
"三崎"か!!!
ナゾ解明←
てくてくてく………………
(よし、線路見えた)
あそこの下だよなー。
…………
あー、着いた。
これは最早一種の冒険だったよ。
俺の旅も終わりかー。
いやー、長かった長k"水道橋駅 西口"
…………………
"西口"
…………………
『じゃあ東口な』
"西口"
『東口』
"西口"
……………………
俺はいったい、何処を歩いていたんだっ!!?
………東口か。
ここが西だから東は右だろ、多分(ぉい
よし、右行こ。
てくてくてく………………
あ、いた。
「おと(お父さんのこと)」
「あ、やーっと来た」
「うん」
というわけで、
Mission Complete!!!
(…お前どっから来た)
(……西口)
(………別れた場所何処か分かんなかったんだろ)
(…………うん)
