巷の大評判につられて購入してしまいましたよ…。

{FC933410-E6A4-4F3A-A7B6-59CE1A0C72A7}

{FD5109EC-EBD2-4B58-A1BA-C08ED15F10FC}

フィギュアライズバスト ホシノ・フミナ。

この手のキットを買ったのは中学生の時に「ミンキーモモ」の300円キットを買って以来だから約30年ぶり…。

{B41860D0-8127-44FD-B81B-292311A59A38}

{F2C1125B-CB5E-4E1A-894A-874170A2FB52}
色分けされてるから、パーツ数はそれなりにありますよね。台座やシールもちゃんと付いていて、至れり尽くせりのキット内容です。


私が一番気になったのは、目の部分の4色一体成形インジェクションパーツ。
{FEDC0125-7575-4C1E-9C1A-1116081E516F}
ここまでの技術ってかなりスゴいんだと思うけど、なんだかスゴ過ぎてちょっと気持ち悪い気もしてきます。

単純に、瞳はデカールではだめだったんでしょうか?

誰が造っても同じフィギュアが完成する。それじゃあ工場生産品っぽくないですか?

バンダイの技術力が世界一であることは、疑う余地がないのですが、こんな形でみせつけなくとも良いのではないかとも少し思ったりもします…。

上手く言葉に変換できなくてもどかしいのですが、バンダイは気楽にフィギュアを造ってもらいたくてこのシリーズを展開しているのだと思います。でも、この次のステップがなけれはこのジャンル自体が広がっていかないような気がします。

もう一段ステップアップできるような、次なるキットを期待したいです。

今回は最後にお小言を言ってしまいましたが、バンダイには期待が大きいので、その分細かいことを言ってしまいがちです。こんなちっちゃいオッサンのブログですが、今後もお付き合い頂けると幸いです。