センバツ展望!優勝を争いは!?敦賀気比、糸満、仙台育英、二松学舎、近江、県岐阜商、大阪桐蔭、平安 | kcのブログ

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2015年01月23日

 

今日、センバツ代表校が決まった。今回も僕独自の大会展望をしたいと思う。

今大会は明らかにレベルが高い。優勝を争う学校の数が例年よりかなり多いのが特徴!そして久々に公立勢に優勝のチャンスがある! まずはグループに分けて優勝に近い学校をリストアップする!

第1グループ

二松学舎、敦賀気比、近江、糸満、仙台育英、大阪桐蔭

第2グループ

県岐阜商、静岡、平安、英明、

第3グループ

浦和学院、光星学院、健大高崎、東海大菅生、天理、九州学院

★敦賀気比(福井)昨夏甲子園4強。当時のエース平沼が健在。先発メンバーの篠原、他ベンチ入りしていた4名の経験者が中心となり北信越大会を制した。自信を持って夏春連続の甲子園に乗り込む!

★二松学舎(東京)は昨夏甲子園で勝利を経験する等、力のある下級生たちがごっそり残る。1年生バッテリー、大江&今村だけでなく、本格派右腕の岸田、5番を打った岡田、北本、三口と甲子園を経験したタレントが豊富!春夏通じて初の甲子園優勝を狙う!

★近江(滋賀)僕があえて西の横綱に挙げるのが近江だ!夏の甲子園で1勝。聖光学院に9回裏逆転サヨナラ負けも小川の投球と堅守は強い印象を残した。小川は145キロの本格派。控えサラサルは141キロ。小川の負担をサラサルが軽減できれば甲子園準Vのティームに並べる力はある。笹治、日々、仲矢、山本と旧チームで先発メンバーが残るのも大きい。!守備力も高くかなりの戦力を誇る!

★糸満(沖縄)昨夏から注目していた糸満は夏こそ甲子園を逃したが新チームで初のセンバツ切符を掴んだ!近年ハイレベルの激戦で県内を勝ち抜くのも困難な沖縄から初の公立甲子園優勝を狙えるのがこのティーム!左腕、大城&右腕、金城と2枚看板を揃える。大城は打者としても一級品。池間遊撃手は旧チームで唯一の2年生レギュラー(3番)だった。潜在能力は高い。

★仙台育英(宮城)明治神宮大会を制したこのティーム。プロが熱し戦を送る投打の核がしっかりしている。名門で下級生からエースの佐藤を擁する!捕手の郡司とのバッテリーに絶対の自信。3番遊撃の平沢大河は佐藤と共にプロがリストアップする逸材!東北勢初の甲子園優勝はこのティームかもしれない!

★大阪桐蔭 甲子園夏春連覇を目指す。旧ティームの2枚看板の1人、左腕の田中が残る。遊撃の青柳と田中の2名だけが旧ティーム先発メンバー。しかし、大阪桐蔭は控えの層の厚さは日本一とも言われ新ティームのメンバーも大きく見劣りしない。

★県岐阜商 今大会、いや今年最高の逸材と言われるエース152キロ右腕、高橋がとうとう甲子園へやってくる!1年夏に140キロ台後半をマークする等注目されてきた男だ!旧ティームから残るのは現4番打者の竹腰 裕行、旧ティームから3番を打っていた1年生の広瀬 将と野手陣も力がある。

★静岡 夏の甲子園を2年生以下中心のメンバーで経験できたことが大きい!1年生右腕、村木、捕手で4番の堀内、安本、内山と好素材が揃う!

★平安(京都)元氏、高橋と2枚のセンバツV投手が残る。ただ、連覇を狙える戦力はないだろう。ただ素材は豊富で恵まれた環境の下、センバツまでにある程度の戦力を整えてくる可能性は十分ある。広角に鋭い打球を飛ばす西川も甲子園メンバー。

★英明(香川)注目は田中、中西という2人の左腕。上背には恵まれないが共に140キロ前後の直球を投げる。長身野手、山田(1年生)も注目。2枚看板が旧ティームから主戦で投げており経験豊富なのが心強い。

 

この大会で僕が注目するのが糸満、県岐阜商、静岡だ。公立勢を普段から応援しているのだが、沖縄の公立として沖縄水産も浦添商も成し遂げられなかった甲子園優勝を期待できる。そして東海地方の超伝統校である県岐阜商と静岡の古豪だ。この2校も久々に頂点を狙える素材を揃える。

 

メディアはどういう予想をするのか。僕はポリシーがあって、自分の予想を書き終える前にメディアの予想は一切見ない。さて明日のスポーツ新聞では各紙どのような予想を出すのか。僕はほぼ想像がつく。メディアは基本高校野球への眼力が低く、単に秋の地区大会優勝校、前年甲子園優勝校、超メジャー学校、超ビッグネーム選手在籍校といったあたりに高評価を与え優勝候補と予想する傾向が強い。ということで、メディアがどういう予想をするのかを僕が予想してみましょう(笑)

優勝候補「特A/95点」仙台育英、大阪桐蔭、平安 「A/90点」敦賀気比、天理、浦和学院、九州学院、県岐阜商 とまあこのような感じでしょう。

もし、僕と同じく二松学舎、、近江、糸満、静岡、英明を優勝候補に入れるメディアがあれば僕はそれなりに評価したい。でもどうかなあ...