<過去10年の傾向>

1、人気別では上位人気ほど連対率・勝率が良い(1~5番人気)。1~3番人気だともっと数値は跳ね上がるが、逆に8番人気以下の複勝率が30%あるので、紐で穴狙いをするのが良さそう。


2、馬番別では4番と12番が圧倒的に連対率・複勝率・勝率共に良好である。枠にすると、2枠、5~7枠が数値的に良好である。開幕週なのに1枠の不振が目立つ。


3、前走からの距離延長馬が圧倒的に有利なデータ。(距離短縮馬からの勝ち馬は0)


4、血統面からはヨーロッパ系のノーザンダンサー系・ナスルーラ系が優位。(ノーザンダンサー系>ナスルーラ系>ターントゥ系>ミスプロ系)


◎アドマイヤタイシ

○テイエムアンコール

▲ドリームセーリング

△キョウエイストーム、タッチミーノット、ダンツホウテイ、コスモオオゾラ

☆ダイワマッジョーレ


中山金杯もこのあとオッズを参考に馬券を考えていきます。


さぁ~今から京都競馬場まで行ってきます。

<過去10年の傾向>


1、人気別では3番人気・7番人気が3勝づつで良好。逆に1・2番人気は合わせて1勝で不振。特に2番人気は勝てていない。(4番人気も勝てていない。)複勝圏内だと、1~3番人気、6・7番人気が良好。(9番人気もそこそこ。)二桁人気の勝ち馬はなし。


2、馬番別では2番と7番が連対率・複勝率・勝率ともに良好。(他は5番が連対率・複勝率は良好で12番は2勝を上げている。)不振は13番以降の馬番。


3、枠番別では、基本5枠より内の枠がお薦め。(ただし、2枠はちょっと不振)7枠・8枠は基本消し対象。(勝ち馬は0勝)

4、前走からの距離の関係は同距離か距離短縮を狙う。


5、血統別では、勝ち馬は基本サンデー系以外の馬を狙うほうが良い。(過去10年1勝でハットトリックのみ。)ただし、複勝圏内には必ず1頭以上は絡むので、全く無視は危険。勝ち馬の血統から見ると、ノーザンダンサー系(ダンチヒ・リファール・サドラーズウェルズ系)やグレイソヴリン系がお薦め。


6、血統全般で見ると、ノーザンダンサー系>ターントゥ系>グレイソヴリン系>ミスプロ系の順で考えると良い。(ノーザンダンサー系とターントゥ系は同じぐらいの割合で考えても良いかも。


7、注意する血統はダンチヒ系とネヴァーベント系の血を持っている馬。



以上が京都金杯の過去10年の傾向ですが、血統に関して今回はほとんどサンデー系であるため、もしかしたら、今年はサンデー系の馬が勝つかもしれません。


とりあえず、現段階での印は、

◎ショウリュウムーン

○ネオヴァンドーム

▲サウンドオブハート

△ダノンシャーク、トライアンフマーチ、ダローネガ、トーセンレーヴ、

☆ヤマニンウィスカー、ニシノビューイック

です。

あとは明日のオッズを見て考えます。


今年の京都金杯は難しいです。

◎ゴールドシップ
○ナカヤマナイト
▲オーシャンブルー
△エイシンフラッシュ、トゥザグローリー、トレイルブレイザー、ルルーシュ
★スカイディグニティ

オルフェーヴル、ジェンティルドンナが不在の中なら、ゴールドシップ中心で問題なしでしょう。

過去を見ても、勝ち馬はほとんどサンデー系とその子供たちの種牡馬しかいないんで。

穴はヨーロピアン血統の血が入っているオーシャンブルーをチョイス。

単勝はゴールドシップ、複勝はオーシャンブルーを金額大目に行きます。

三連複はゴールドシップ一頭軸で印に流します。





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