天候が心配されたが、曇り時どき雨ぐらいで楽しく終われた
そして今日は
一日ズレてたら辛いコンペになってたかも
関西からおこしの皆さんは無事に帰り着かれただろうか
iPhoneからの投稿
ボニーの話題はおしまいにしようと思っていましたが、各方面から色々とお気遣い頂きこの場を借りてあらためて御礼申し上げます
ありがとうございました。 ボニーも皆さんに憶えていただいていて喜んでいると思います。
菊雪さんがブログにボニーの懐かしい写真をアップしてくださいました
http://kikuyuki.blog78.fc2.com/
写真を観ると ついこの間のことのように感じてしまう
今日は二月九日 生きていれば15歳の誕生日だった
不思議なもので2月9日がボニー 9月2日がソニックの誕生日
3月1日がビーの誕生日 1月3日がドノの誕生日
さらに3月10日がコニーの誕生日 ジャンゴが・・・・・10月3日
だったらビックリだが
5月28日
なんの関連性も無い
あと、オープンコンペの締め切り明日です
アペックスの皆さんの申込 例のごとくまだ一部しか来ていませんよぉ
当日はまた、アリターナ工房から豪華景品のじゃんけん大会をやります。
雨天決行 有頂天結構です
ボニーが15歳の誕生日をあと一週間に控えたまま昨夜他界した。
ひと月ほど前から食欲がなくなり、少しづつ弱ってきていた。
そして昨日の朝、容体は危篤状態となり虫の息となる、しかし本当にボニーは強かった
時間の問題と覚悟していたのに12時間耐え続けた。
なんども頑張らなくていいよと声をかけてもじっと私を見てる。
スタッフの皆が協力してくれたので、最後までずっとボニーについておくことが出来た。
ほんとにみんなありがとう
ボニーを見ながら色々な事を思い返した。
思い出が多過ぎる
アジリティの創成期にバービーとデモンストレーションで色々なところで走った。
国内はもちろん、海外へも行った。
フィンランドの世界大会の後スイスを1ヶ月間転戦した事もあった。
当初、日本には3度というものが無く、2度までであった。
ボニーはいつも豪快に気持ち良く走っていたが
晩年、3度が導入され、急にコースが複雑化した
時代の流れではあるが、ボニーにとっては窮屈になってきたのかも
ボニーはいい時代を走ったと思う。
今まで幾度となく犬達を見送ってきた。
そして、いつもその時に幾度となく詫びてきた。
もっとかまってあげれば良かったと
ボニーは俺の事が大好きだ いつだってどこだって俺のことを見ている
俺の事が何よりも一番であろう
しかし、人はそれにいつもは応えられない
人生が優先することも当然ある。生活が優先することもある
犬はいつも純粋にまっすぐ見ている
福山大会を一週間後に控えた頃、コニーとビーを練習に連れ出そうとしたら、珍しくボニーも行きたがった
その時、ごめん 今度一緒に行こう 今日はちょっとバタバタしてるから と 連れて行かなかった
その翌日から容体が悪くなり、歩くのもおぼつかなくなった
今でも、そのことが悔やまれてならない
昨日、抱いてアジリティグランドでしばらく過ごした。
本当は、自分の脚で歩き回りたかったに違いない
ごめん ボニー