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昨日は大阪でJDFアジリティ競技会の審査をした。

今回の担当クラスはAG 1とAG3

3度の参加者は当然選考会の、ポイントを目標にしているペアも多いだろうしハイレベルな闘いが繰り広げられる。

一方で1度や、2度には様々なアジリティが混在する。

次世代のトップクラスを目指すアスリート系の犬もいれば、お父さんや、お母さんと楽しんでいる犬も。

それぞれ目指すところは違っても、望むところはクリーンラン。

やるからには2度や3度のクラスへ昇格を

目標が、あるからこそ競技スポーツは楽しい。

何でもそうであるが、苦労して勝ち得たものは何物にも代えがたい喜びがある。

1度クラスには色々なドラマがあり、その背景を想像してしまう。

毎回、印象に残った犬がいるものであるが、今回はちょっとムッチリ系のシュナ君?ちゃん?であった。

ちょっと太り気味ではあるが、一生懸命走ってる

走り具合を見てると、多分ある程度のキャリアのある犬で1度クラスにしては練度の高い犬に感じた。

綺麗に乱れることなく走れば標準タイム内で走れるスピードだし、失敗するとしたら、バー落下?でクリーンランを逃してきている?

ちょっとぽっちゃりしてるし

多分食いしん坊なんだろなぁとか

色々勝手に想像しながら審査してしまう。

太ってる子が、ひたむきに頑張る姿は胸を打つ

最後のタッチ障害シーソーもクリア

あとはバー3本跳んでゴールだが、ココで泣いたハンドラーも結構いた。

気を抜くなお母さん!と思ってると



何やらハンドラーの様子が••••

感極まったのか?急に無言に

お母さん、まだ早過ぎ。

最後の最後で失敗してクリーンランを逃した事例を今まで数多く見てきた。



しかし、シュナ君頑張った。最後まで綺麗に走り終え、取り巻きの応援団も大喜び。お母さんも崩れ落ちて動けなくなる。

私も心揺さぶられ

レッツアジリティな、一幕だった。

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引用元:ジャパン ドッグ フェスティバル