三年毎に開催されるダニアカップも昨日終了した。
今回、競技だけではなく審査も兼任したので色々な意味で印象に残る経験となった。
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中日の休日を挟んで3日、3日の6日間の大会で毎日AG JP とオープンクラスを走る
オープンクラスはAG 3回とJP 2回
AG の上位2個の成績とJP のベストのスコア、合計3走の合算ポイントでファイナル進出が決まる。ファイナルに出れるのは上位から25位まで

ジャンゴの目標はファイナルに残る事

ジャンゴにはトップを取るスピードは無い。であれば完走率、クリーンラン率の高さを

内野安打もポテンヒットも年間200本打てば記録となり、それを10年連続やれば大記録となる。

ジャンゴの闘い方はミスをしない事。失格をしない事
そう目指してやってきた。
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オープンAG を1つ審査に回ったので、オープンクラスの出走数が一回少ないのでジャンゴにとって一つも落とせない状況からのスタートとなる。

JP 、AG 、JP とクリーンランを揃えてきて、最終日のオープンAG で痛恨の1ミス
ジャンゴは単科目の高ポイントが取りにくいからオールクリーンランが必要と考えていた。当然、このミスは致命的で目標のファイナル出場が消えてしまったと・・・・
ところが幸い?にもそのコースの難易度が高かったせいでクリーンランが少なく1ミスにもかかわらず270頭中38位の成績が出た。

かなり際どい状況で最後の発表までどうなるのか分からない、アナウンスで名前が呼ばれた時は跳び上がった。

結局、同点タイもいて上位30位までがファイナル権を得た。
ジャンゴは21位で、10番目の出走

ここまで来れば、思い切り走るだけ

結果クリーンラン11位


16走中 8クリーン、6完走、2失格という結果だった。

取りこぼした所が何ヶ所かあり、まだその辺りの精度を上げて行く必要があるけど、ジャンゴなりに頑張ってくれた。
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