昨日、一昨日の本部競技会で自分にとって今年の行事が終了した。
今年は、コニーでのチャレンジだったが息が合わなかったり、出せなかったりで選考会ポイントが取れぬまま最後の本部競技会となった。
日本のアジリティー層も厚くなり、本部競技会で上位に食い込むのは至難の技となってきている。
そんな中、コニーはアジリティーで三席に入りゼロだった選考会ポイントを12ポイントだけGETする事ができた。勿論、このポイントでは選考会には行けない。
日本でアジリティーが始まって以来選考会に参加しないのは今回初めてである。残念ではあるが、落胆はない。

今回は、久しぶりにじっくり競技に参加出来た。
コースも、面白く見ごたえ、走りごたえがあった。

アジリティーは楽しくなくては

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三度昇格のジャンゴニコニコ
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チーム、バッコニペー
バッカス、コニー、ぺい太の名を使って考えたチーム名だ
団体戦は健闘し、第四位合格
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個人アジリティー三席に
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メレルのベアフットシューズ
今回、WAOの時同様スパイクではなくベアフットシューズを履いて走った。
スパイクシューズとどうしても比較してしまうが、スパイクの感覚でグリップを使うと滑ってしまう、しかし慣れてくると地面を面でとらえるような感覚が生じてくる。
裏のつま先部分の指に合わせた突起が裸足に近い感じにしてくれる。
そして、この軽さは正に裸足。

ベアフットを履いて普通に練習すると、今まで使った事の無い様な部位の筋肉痛が
靴を履く事によって使わなくなった筋肉があったのだと思う。








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