今朝、無事に長い遠征の旅から帰ってきた。

荷物をおろしたり車を片付けたりして、一段落したところでレンタカーを返しに


最近遠征はレンタカーを借りて行くようにしている。


返却前に給油して満タンにして返さないといけない。


途中でガソリンスタンドに車を入れると・・・・


前方に 見るからに ぼぉっとした女の子の従業員が


「いらっしゃいませ」とも言わず 車の誘導もない


普通ガソリンスタンドに入ったら まず元気な声で


{オーライ オーライ オッケーですぅ」 だろ


その上中々近くにも寄ってこない


ウィンドウをあけると ノロノロとやって来た。


「軽油 満タン 現金で」


「・・・・・」


聞こえなかった??


「軽油満タン現金で!」


「はい」 と しぶしぶ動き出す


ほんと どういう教育をやってんだろうか


ガソリンスタンドの アカサタナも知らない若者が増えている



ア  あっ! いらっしゃいませぇ

カ  カーナビの調子はいかがですかぁ? (付いてねえよ)

サ  さすが ナイスですね! (何がぁ?)

タ  たのもう (お侍さんか?)

ナ  何の御用でしょう  (給油に決まってるだろ)


その子は 窓越しに手を差し出す


??


「だからぁ カードじゃなく 現金!」


「お金を・・・」


「はぁ? まだ給油してないから いくらかわかんねぇだろ?」


「一応・・・」


「はぁ? 一応 ナニ?」


「セルフになっておりますので」


「・・・・・・・」


周りを見渡してみると 確かにセルフと看板に・・・


ちょっと狼狽気味にお金を渡すと その子はセルフにもかかわらず全てやってくれた


いい子じゃん



ずっと高速で給油していたので 感覚がズレていたとしか考えられない


不覚