先週末、神奈川で東日本大会があり審査をやってきた。
当日は朝からかなり暑く、コースセッティングしただけで汗だくになった。
関東での審査は出陳頭数もかなり多く、一人で約300走近く審査する。
中央委員長が審査員の熱中症を心配し、持参した帽子を勧めてくれた。
通常なら風で飛んだりして競技の妨げになることを懸念して被らないのだが
前日、アジリティではないが審査中に熱中症で亡くなった審査員の話が出てたし、
まだ、死ねないと帽子を借りることにした。
帽子は二種類あって、一つ目はつばが広いもの もうひとつは若干短いパナマ帽
最初、広めのを被ってみた
その瞬間 みんなが
「ホセ!」とか「パンチョ!」とか呼び出した
それはどうもねぇ・・・・
それでパナマ帽を選択
一部 怪しいジャズミュージシャンとか言われたが
中には、マイケルジャクソンの追悼の意?とかきかれた
単に熱中症予防です