ラップトップ+生ドラムが美しくスリリングなコンビネーションを織りなす
新星アーフェイ登場! フォーテットやバトルズなど、生ドラムを
積極的に取り入れたサウンドとも共鳴し、聴く者を深く惹き付ける
本物のインストゥルメンタル・ミュージックの誕生!
■a-fei (アーフェイ )は、メジャーからのリリース、フジロックへの
出演経験もあるロック・バンドwalrusの元ギタリスト、小林敦のソロ・ユニット。
音楽的な評価の高かった10年以上に渡るwalrusでの活動後、
ハードなギター演奏を封印し、ラップトップと、生ドラムのサポートを得て
作り上げたソロ・デビュー・アルバム!
その確かな音楽的キャリアが音からしっかりと伝わる自信作!
■ミュージシャンとして確固たるキャリアを持ちながら、
「徐々に聴く音楽がクラブ・ミュージックにシフトした」という趣向を反映し、
ラップトップでの音作りに移行したa-fei。と同時に生ドラムの魅力を再認識。
結果、コンピュータだけでもバンドだけでも作り得ない、オーガニックで
メロディアスな世界を生んだ!
■バンドでの活動との違いをa-fei はこう語る。
「ドラムというパートに対しての考えが180度変わりました。
ドラムも唱っていなければいけないんだなと。
ドラムにも明らかに旋律がある。全てのパートがしっかりと唱っていて、
はじめて極上のハーモニーを奏でるという事に今更ながら気がつきました」。
一級のビート・プロデューサーと同じ目線と、かつミュージシャンとしての
経験がドラムの魅力を最大限に引き出した。
■制作途中で、エレクトロニカ系の作品をいろいろ耳にしたという。
「どれも美しくて心地良く耳あたりが良いのですが、何かちょっと違うなと
感じ始めてしまいました。多くの作品が今日はこれを聴きたいという感じにはならない、
これでもかけておくかという感じになってしまう。自分はもっと熱のある
『なくてはならない』音楽を創り出したいなと思いました。
何年たっても、たまにでも良いので思い出したようにこれが聴きたいとなって欲しい」
そうして約2年の歳月をかけて出来上がったのが本作『ニンフェア 』である。
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