こんな音を爆音で聴きたかった! 生温いダンスフロアーを一喝する
Clark 待望のニュー・アルバム!!
前作『ボディ・リドル』から約1年半振りとなるClark
のニューアルバムは、
これまでの持ち味である繊細で叙情的な旋律や巧妙なプログラミング、
そしてアルバムとして高いトータリティを保ちながらヘヴィーなビートが
全編を貫く激フロアー仕様!!
ニューレイヴやインディ/エレクトロの隆盛の弊害として、ファッションハイプと
二番煎じに侵食された生温いダンスフロアーを一喝するスト
リクトリー・ハードコア・クラブ・アルバム!!
『ターニング・ドラゴン 』に於いてクリス・クラーク は非常に楽しんで
制作を行っている。『ボディー・リドル』へのリアクションであり、
汗まみれのレイヴ・スポットやこぎれいなヨーロッパのクラブで
多くの夜過ごした彼の過酷なツアー・スケジュールから影響を受けた本作からは、
彼自身が自然によりハードで即効性のあるサウンド作りへと向かった様子を
伺うことが出来る。
クラーク は『ターニング・ドラゴン 』の曲作りをしている段階から、
本作が『ボディー・リドル』の延長線上のものではないことをはっきりと認識していた。
だからこそ、彼は前作で多用していたドラムとギターを封印し、
ただ気持ちの赴くままに実験し『ボディー・リドル』と関連したあらゆる考えから
自身を解放することができた。
クラーク は更に付け加える、『ターニング・ドラゴン 』の制作は
とても楽しいものだった。俺は本当に熱中していて、1週間で4
曲も完成させたくらいだ。自分はこの新しい作品に夢中だよ、
このエネルギーと情熱が聴く人達に届くことを願っている。
『ターニング・ドラゴン 』は何よりもまずクラブ・アルバムであり、
そこに疑いをはさむ余地はない。本作は、 自信に溢れたサウンドを放ち、
確実にダンス・フロアで盛り上がる能力を備えている。
また、本作はクリス
のプロデューサーとしての多彩な才能をさりげなく証明している。
実際、彼がアルバム制作に向けたエネルギーと情熱は、サウンドの中に宿っているのだ。
クラーク
は2008年の前半にはヘッドライナーとしてUK/ヨーロッパ・ツアーを
予定しており詳細は追ってアナウンスされる。
エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャー、ボーズ・オブ・カナダ、プラッド、
トゥ・ローン・スウォーズメン、オウテカ
、プレフューズ73
などが所属し、
10年以上にわたりテクノを中心に良質なトラックをリリースし続けている名門レーベル!



