早くも1月も最終日。真冬の寒さが続き大雪のピークも越えるようですが、関東は寒さと乾燥ですね…。
先週で今月は終わりだと思っていたらまさかの連闘が発表されびっくり仰天🤪
こうなったらつべこべ言わずに初勝利を挙げてくれ…🙏
それでは今週の更新内容です。
①カルマンフィルター(牡5)美浦 戸田厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
障害未勝利 8戦 0-1-2-5
《山元TC在厩》
この中間も順調に調教を消化しています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2,500m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容。全体的にメリハリがなくダラッとした走りになりがちであるため積極的に推進をかけながら頑張りどころを教え込んでいます。引き続き左トモ蹄の治療は継続しており、蟻洞は少しずつ下りてきており、着実な良化が伺えています。今後もしっかりと状態を確認しつつトレーニングを重ねていく方針です。飼い食い、毛ヅヤは良好で最新の馬体重は506㌔。
②エボルヴィング(牡5)栗東 藤原(英)厩舎
平地1勝クラス 12戦 1-2-2-7
《NFしがらき在厩》
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。この中間から周回コースでの騎乗調教を開始し、現在はゆったりめのキャンターでじっくり動かしているところです。トレッドミルも併用しながらこの後も無理なく進めていくようです。馬体重は486㌔。
③レーヌマロン(牝4)栗東 小栗厩舎
平地1勝クラス 14戦 1-1-3-9
《宇治田原優駿ステーブル在厩》
ウォーキングマシン60分、ダートコースダク600m→ハッキング1,800m、ウッドチップ坂路コースキャンター1,000m×1本(1ハロン18〜20秒ペース)。
歩様の硬さとコズミはトレセンでのケアを経て管理を任されてからは特に気にかかりません。26日から跨がり始める形で、乗りながら十分に回復させましょう。
④タンテドヴィーヴル(牡4)栗東 斉藤(崇)厩舎
平地未勝利 9戦 0-1-1-7
《NFしがらき在厩》
28日は軽めの調整を行いました。斉藤師は「あそこまでいったら勝ちたかったし、着差が着差だけに悔しいですね…。阪神でも悪くないレースをしていましたが、直線平坦なコースの方が現状合ってそう。レース後、目立ったダメージはないものの、京都に適鞍がないのと、ずっと在厩での調整が続いているのでいったんNFしがらきへの放牧を挟んでからレース選択を図るようです。

⑤ヴィルナタール(牝4)名古屋 角田厩舎平地未勝利 5戦 0-1-0-4
地方 1戦 0-1-0-0
《 名古屋 角田厩舎在厩》
まぁ〜人災でしょ…。ムリに出走させなくて良いのに…。結局遠回りになってしまい最悪な結果ですわ…。
しっかり治療して最善を尽くせよ😠
⑥ベルチュガダン(牝4)美浦 矢嶋厩舎
平地1勝クラス 4戦 1-2-0-1
《NF天栄在厩》
今週未更新
⑦クロスボーダー(牝3)栗東 小林厩舎
平地未勝利 4戦 0-0-0-4
《栗東TC在厩》
前走後も脚元の状態を含めて馬体に変わりなく、直ぐに28日に坂路コースで67.1-49.0-32.6-16.1秒のタイムで駆け上がりました。また、その後にゲートの確認も行っています。フワフワとしていて走りきってないせいか小倉から戻ってもほとんど疲れはなく、連闘も視野にいれながら登坂しています。
跨がった感触も大丈夫ですし、ゲートも問題ない様子。距離を延ばしてもあまり変わりがなかったので今度は逆に短くすることを検討するそうです。
31日京都 3歳未勝利(牝)ダ1,200mに北村友一騎手で出走。
⑧ロードインヴォーグ(牡3)栗東 辻野厩舎
平地未勝利 1戦 0-0-0-1
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでのキャンター2,000m(ハロン20〜22秒ペース)を消化。
若干の疲労感がまだ残るとは言え、先週触れた背腰については大丈夫そう。引き続き、1周1,000mのトラックをゆっくりと走らせる内容まで。このままスムーズに運ぶようであれば今週のどこかで坂路の併用を再開させるようです。
⑨スレイクイーン(牝3)栗東 吉岡厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《グリーンウッドトレーニング在厩》
ウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでキャンター1,000m(1ハロン20〜22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m×2本(1ハロン15〜20秒ペース)。
週2日の頻度でハロン15秒のラップを刻み、段々と逞しさが増している印象。新たなステップを踏む段階になってきたので、馬自身の様子と天候も考慮した上でそろそろ負荷を高めていこうと考えているようです。
⑩レッドピアレス(牡3)栗東 中内田厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《NFしがらき在厩》
現在は周回コースと坂路を併用して調整を進めています。今週火曜日には坂路コースで15-15の速い時計を出しましたが、前進気勢のある力強い走りを披露。周回コースでは前のめりになってしまうところがありますが、坂路コースではピッチ走法ながらもしっかり上体を起こして走ることが出来ています。背腰のケアを継続してきたことで、疲れはほぼ抜けきった様子。更なる体力の向上や体質強化を図るべく地道に乗り込んでいくようです。