本日の有馬記念を含めて2025年のJRAの開催が終了しました。
頂点に立ったのは3歳馬のミュージアムマイルでした。
今年の3歳馬の強さ(マスカレードボール秋天V、JC2着)と負担重量2㌔差ならと本命にしましたが、クリスチャンのリードに馬が応えて直線の末脚は際立っていました。

対抗に推したダノンデサイルは昨年と同じ3着ながら今年は勝ちにいってだけに内容は良かったが、あと一歩頑張って欲しかった…😵
馬連と馬単ぶっ込んでいたんでねぇ〜😖

2着に残ったコスモキュランダは中山適性がは高いとはいえ今年の内容では…。
前にいった馬がみな消えてるので、積極的に進めて残した変わり身には驚きました…😱❕

レガレイラは4着。
前年から2㌔増にスタートが今ひとつで、緩い馬場も合わなかったようですが、余り相性の良くないルメールの騎乗とナント言っても戦前からのゴタゴタがムードを悪化させたのは間違いなくあったでしょうね❗

そして、発表された有馬記念の売上金ですが、対前年129.5%の713億4520万6100円で、約163億円ものアップとなり有馬歴代8位で21世紀では初の700億超えとなりました。これは間違いなく「ロイヤルファミリー効果」でしょう‼️
そんな盛り上りの中でレースを見ようとわざわざWINS新横浜まで行きましたが、スゴい人並みでしたもん…😵
サクラローレルが勝った96年の有馬記念が歴代最高の875億でしたが、そこまではまだまだ差がありますが、競馬界の為にもこの人気が一過性にならなければいいですね…。

明日、東京大賞典が残ってますが、去年は行きましたが今年は納会で…。
有馬ハズしたし、去年の大井帰りにケガしたからネ…。今年は自重です⤵️
2025年、愛馬のラストランは阪神。
連勤明けでしたが、身体に染み付いたいつもの起床時間から目を覚まして溜まった録画視聴をしていました。
ところが、ふと寝落ちして目を覚ますと時刻は13:03…。
レースには間に合ったものの、🐴🎫馬券は買えず。
そんな状態でレースを視ましたが…

タンテドヴィーヴルは5着…。
掲示板入り❗
普通の立場ならいざ知らず、未勝利馬なんで勝たなきゃ…😞💨

五分のスタートから道中は中団を追走。そのまま直線を向いてジリジリ脚を伸ばしていたものの前を行く人気馬4頭を捕らえることは出来ず、2着馬の末脚に後塵を拝して5着。
結果的には師や騎手もコメントしていたようにもう1列前でしたかね…❓
ただ、距離を伸ばしても戦えていたので次戦以降に結果を求めたいですね…。
師は、「次走こそ」なんてコメントしてましたが、まだ置いてもらえるのかな?

このレースを持ちまして今年の愛馬の出走は全て終わりました。
もう反省だらけ…
キャロット今季ゼロ勝❗
東サラ出走すらなし👊
下半期ゼロ勝❗
なにも脱せず年越しかよ…😞
やっと終わったぁ〜🙌
歳末の繁忙期が終わってやっとゆっくり寝れます。
そして迎える明日からの週末。有馬記念一色のなか我が愛馬タンテドヴィーヴルが格上挑戦で初勝利に挑みます。
とうとう後半戦はひとつも勝てずにこの日を迎えてしまう惨状。キャロットクラブに至ってはシーズン0勝。
未勝利馬の格上挑戦で期待値は低いけど頑張ってもらいたいが…😖⤵️


それでは今週の更新内容です。
①カルマンフィルター(牡4)美浦 戸田厩舎
平地未勝利 5戦 0-0-0-5
障害未勝利 8戦 0-1-2-5
《山元TC在厩》
未更新

②エボルヴィング(牡4)栗東 藤原(英)厩舎
平地1勝クラス 12戦 1-2-2-7
《NFしがらき在厩》
24日にNFしがらきに放牧に出ました。距離延長を試みたものの、あまりにも酷い期待ハズレの内容でしたね。
「夏場にしっかり休ませたものの、身体が小さくまだしっかりとしきれてないのかも…」だとよ…。開いた口が塞がらないっすわ…😡
レース後も脚元など馬体に傷みはないものの、いったん放牧に出して仕切り直すようです。

③レーヌマロン(牝3)栗東 小栗厩舎
地1勝クラス 13戦 1-1-3-8
《宇治田原優駿ステーブル在厩》
ウォーキングマシン60分、ダートコースダク600m→ハッキング1,800m、ウッドチップ坂路コースをキャンターで1,000m×1本(1ハロン13〜20秒ペース)を消化。
与えられた課題を堅実に消化し、20日に追いきりレベルを交えハロン13秒台までしっかりと加速させました。このまま本数を重ねていければ良いかなと手応えを掴んでおり、現地での態勢づくりも最終段階に入ってきたようです。

④タンテドヴィーヴル(牡3)栗東 斎籐(崇)厩舎
平地未勝利 7戦 0-0-1-6
《栗東TC在厩》
24日は栗東 Pコースで追いきり、25日は軽めの調整を行いました。
24日は併せて内から同入する形で5ハロン69.6秒、ラスト11.4秒という計測。思ったよりもリズムよく運べ最後までキレイな走りで操縦性も良かったとのこと。
特別戦ではなく平場戦に無事出走可能ということで予定通り出走することに…。
12/27 阪神 3歳上1勝クラス(芝1,800m)に団野騎手で出走予定。

⑤ヴィルナタール(牝3)名古屋 角田厩舎

平地未勝利 5戦 0-1-0-4

地方 0戦 0-0-0-0

《 名古屋 角田厩舎在厩》

22日に名古屋競馬場のダートコースで追いきりました。この中間はゲートから15-15、終いやや強めを1本取り入れ、併せでの追いきりも行いました。
のめり気味の走りだったこともあり、修正を加えつつ終始促していきましたが、最後は1馬身遅れてました。追いきり後、やや左前を気にするような歩様を見せていたので獣医師に診てもらったところ、追いきりで捻ってしまったのか、左前繋ぎに若干の腫れと熱感がありました。無理すると長引く可能性もあるとのことでしばらくは楽をさせて経過観察することになりました。


ベルチュガダン(牝3)美浦  矢嶋厩舎

平地1勝クラス 4戦 1-2-0-1

《NF天栄在厩》

この中間はじわじわと調教のピッチを上げ、現在のメニューは坂路コースをハロン14秒ペースで駆け上がるという内容が中心で、乗りだし後も今のところ脚元を含めて特に問題はなく、今後も状態を確認しながら調教メニューを取り組んでいく方針。現在の馬体重は467㌔。


⑦クロスボーダー(牝2)栗東 小林厩舎

平地未勝利 3戦 0-0-0-3
《栗東TC在厩》
この中間も順調に乗り込んでおり、現在のメニューは週1回坂路コースをハロン17-14秒ペースで2本、週2回坂路コースをハロン15秒ペースで1本、週2回周回コースでハロン25秒ペースのキャンターを2,700mという内容。特に変わりはなく、速めでもしっかりと動けています。
1/25 小倉 3歳未勝利(牝)(ダ1,700m)に出走予定で検疫馬房が確保でき次第、年末年始のうちに栗東に帰厩する方向で調整中です。馬体重は505㌔。

⑧ロードインヴォーグ(牡2)栗東 辻野厩舎
平地未勝利 1戦 0-0-0-1
《グリーンウッドトレーニング在厩》
現在はウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでのキャンター2,000m(ハロン20〜22秒ペース)を消化。
レース後の様子を師から細かな説明を受け17日にグリーンウッドに移動。疲れを取り除く目的で疝痛予防の運動までにセーブ。気がかりな材料は窺えず22日には乗りだしを開始しています。

⑨スレイクイーン(牝2)栗東 吉岡厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《グリーンウッドトレーニング在厩》
現在はウォーキングマシン60分、ポリトラックコースでキャンター2,000m(1ハロン20〜22秒ペース)、ウッドチップ坂路コースキャンター650m1本(1ハロン17〜20秒ぺーす)。
直近の馬体重は459㌔を示し、週を追うごとに目方が増えているのは何より。普通の内容を続ける分にはコレといった課題はなく、このまま今のリズムを保てれば徐々に負荷をかけていく予定です。

⑩レッドピアレス(牡2)栗東 中内田厩舎
平地新馬 0戦 0-0-0-0
《栗東TC在厩》
24日は坂路コースでキャンター1本上がり、25日は坂路コースで追いきりました。
徐々に背肉がついて競走馬らしさは増してきており、体力もついてきたので最後までいい手応えをキープ出来ていました。
まだ2歳馬らしくトモのバランスが不十分でハミの取り方にも課題が残るものの、その部分は成長を待ちつつトレーニングを重ねながら見直していければといったところ。25日の坂路コースでの追いきり後にはまだトモの緩さは感じられますが、最後まで手応えに余裕がありました。2週間前に乗った時よりも動きは一段上がっており、あとはCWで長めから時計を出した時に対応出来るかどうか❓ってところで、そこで体力的に問題なければデビュー戦も見えてきそうです。