_20180715_225152


え?!
もう17年も経つの?

そんなに経つんだあ



ゴディ選手といえは、私は初来日時の印象が強いですね
1983年8月31日
テリー・ファンク選手の引退試合の相手として初来日(テリー・ファンク&ドリー・ファンクJrvsスタン・ハンセン&テリー・ゴディ戦)

正直、縁のないゴディ選手の起用に?でしたが、その後の活躍を見ますと、期待の表れと、お披露目の意味もあったのかも知れないですね

後はやっぱりスティーブ・ウィリアムス選手とのタッグ
こりゃ強い!と思わせてくれたタッグチームでしたね

ゴディ選手はナチュラルに強かったと思います


四天王(三沢光晴選手、川田利明選手、小橋建太選手、田上明選手)がいて、ゴディ選手、ウィリアムス選手、ハンセン選手もまだまだ元気で
あの時代が全日本プロレスの何度目かの黄金期だったんだろうなあ


ゴディ選手の世代は、早くに亡くなってしまう選手が多いですね
試合の激しさ、それとステロイドなどの薬が当たり前のように使用されていたのも影響してるのかも知れないですね



と、ゴディ選手の最大の功績はパワーボムを後世に残した事だと思います
持ち上げて叩きつけてそのままフォールに持ち込む形のパワーボムはゴディ選手がオリジナル




40歳で他界
やっぱり早過ぎたよね



日本での活躍が目立ちますが、アメリカでの実績も多くあり、ファビュラスフリーバーズは1つムーヴメントだったような気がします


改めて、獲得タイトルを記します

三冠ヘビー級選手権:2回

世界タッグ選手権:7回(パートナーは、スタン・ハンセン選手×2、スティーブ・ウィリアムス選手×5)

NWAミッドアメリカタッグ選手権王座:2回(パートナーは、マイケル・ヘイズ選手)

ミッドサウスタッグ選手権:2回(パートナーは、マイケル・ヘイズ選手×1、バディ・ロバーツ選手×1)

ミッドサウスルイジアナヘビー級選手権

ミッドサウスミシシッピヘビー級選手権

UWF世界ヘビー級選手権

NWAジョージアタッグ選手権(パートナーは、マイケル・ヘイズ選手)

NWAナショナルタッグ選手権:4回(パートナーは、マイケル・ヘイズ選手×3、ジミー・スヌーカ選手×1)

NWAアラバマヘビー級選手権王座

NWAサウスイースタンヘビー級選手権

NWAアメリカンヘビー級選手権

NWAアメリカンタッグ選手権(パートナーは、マイケル・ヘイズ選手)

NWAブラスナックル選手権(テキサス版)

NWA世界6人タッグ選手権(テキサス版):5回(パートナーは、マイケル・ヘイズ選手&バディ・ロバーツ選手)

WCWA世界6人タッグ選手権王座(パートナーは、バディ・ロバーツ選手&アイスマン・パーソンズ選手)

NWA世界タッグ選手権(パートナーは、スティーブ・ウィリアムス選手)

WCW世界タッグ選手権王座(スティーブ・ウィリアムス選手)

GWFタッグ選手権(パートナーは、ジミー・ガービン選手)

SMWヘビー級選手権



デカくて、動けて、強い
そんな選手だったと思います