
ジャイアント馬場選手が亡くなって19年
来年20年なんですね
時の経つのは本当に早いです
馬場選手の全盛期ってどの辺からどの辺までなのかな?って考えてみたんです
色々な見解があるとは思いますが、私は2度目のアメリカ遠征後期からジャック・ブリスコ選手からNWA世界ヘビー級選手権を奪取した辺りではないかと思うんですよね
1964年~1974年
この中でも、力道山選手が亡くなり、豊登選手がエースとなるも、日本プロレスを離れてからの、1965年から、1973年に新日本プロレスがNETテレビでの放送が始まるまでの8年~9年は間違いなく馬場選手を中心に日本のプロレス界は回っていましたね
と、なると私はやや全盛期を見逃しているとなる
それでも、まだまだ、PWF認定ヘビー級選手権、インターナショナルタッグ選手権のベルトが似合う馬場選手を見れた訳で、それだけでも幸せ者だと思います