アドリアン・アドニスは1988年7月4日、突然この世とオサラバしてしまった
ダブルの黒革のライダース・ジャケットを入場の際のコスチュームにして、どこか不良ぽさを醸し出していた
ニューヨークでは、ピンクのタイツを履き、オカマチックなキャラクターに変身した時は、アドニス自身にではなく、ビンスに怒りと嫌悪感を覚えた
堂々たる体格と、フレッド・アドキンスから学んだしっかりとしたレスリングで、早くから頭角を表した
日本では、ディック・マードックとのタッグで新日本マットで大活躍
ニューヨークとの契約を更新せず、新日本へのカンヴァックを選んだアドニス
せっかく帰って来たのに・・・
日本遠征を終えたアドニスはカナダ地区をサーキット中に交通事故により、33歳という若さで、この世を去りました
KING、好きだったなあ
もっともっと見たかった
そんなレスラーでしたね
