30日WAVE後楽園ホール | KINGのプロレス観戦記&諸々

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植松寿絵選手、18年間お疲れ様でした
そして、ありがとうございました


GAEA JAPANでデビューし、GAEA JAPAN解散後はフリーとして、そしてこの1年はWAVE所属として、常に第一線で活躍した植松寿絵選手

どちらかと言うと、ガイア時代は目立たない存在だったように感じます


フリーとなり、色々な団体に上がるようになって、名声を得たように感じます


類い希なセンスと、他を寄せ付けないプロレス頭の持ち主でした


輝優優選手とのタッグ、『植松☆輝』では、タッグのベルトを総なめしたのは記憶に新しいですね



引退
凄く寂しいです


でも、あまり感傷的にはなっていないんです


植松さんは、試合しなくても、一生プロレスラーでいると思う


小さな身体で、18年間も続けられたのは、プロレスラー冥利に尽きると思います


デビュー戦から引退試合まで、ずっと植松寿絵選手を観れた事を嬉しく思うし、プロレスファンとして誇りに思います




第24代、第27代、第29代、第34代、第38代【JWP認定タッグ王者】(24・27・29・38代のパートナーは輝優優選手34代はKAZUKI選手)

第11代、第16代【AAAWタッグ王者】(パートナーは輝優優選手)

第2代、第7代、第11代【デイリースポーツ認定女子タッグ王者】(2代・11代のパートナーは輝優優選手、7代のパートナーはKAZUKI選手)

第2代【WAVE認定タッグ王者】(パートナーは輝優優選手)

第3代【WDBタッグ王者】(パートナーはスティーブ・コリノ選手)

第180代、第214代、第780代【アイアンマンヘビー級王者】

第44代【HHH王者】

初代【WCW世界女子クルーザー級王者】



植松さんの、これからの人生に幸多かれ



画像は『植松☆輝』(手前が植松寿絵選手です)


2012年28回目の観戦