そんな時に事件は起きました(事件の内容は内緒)
そこから徐々に気持ちも気力も薄れたように感じます
子供を作りたがった元女房と、2人の関係を修復してからじゃないと嫌だと主張するKING
そのうち、ベッドを別にするようになりました。
なんとなく、終わりを感じ始めました
離婚を切り出したのはKINGです
元女房が同意するまで3ヶ月
最後の会話は驚くほど穏やかな時間でした
テーブルを挟み、2人で、あの時はこうだった、あの時はこう思っていた、あの時はこうすれば良かったね
そんな会話をして、最後にKINGは謝りました
「好きでいるうちはどんな事があっても別れないと言っていたのに、ごめん」と
元女房が実家に戻り、2ヶ月間はそのマンションで暮らしていました。
今まで当たり前にいた元女房がいない空間
今まで当たり前にいた元女房がいない時間
元女房が実家に戻り1ヶ月
電話で話しました
元女房は別れたくないと
KINGは断りました
戻れるチャンス、ラストチャンスを自ら逃しました
離婚届けを提出し、その旨を電話したのが夫婦としての最後の会話でした
元女房と一緒の時間を過ごしたのが8年
あれから既に13年も経ってしまいました
離婚の理由は話しません。
元女房にも、親にも親友にも話していません
離婚の理由はKINGが墓場まで持って行こうと思っています
この項おわり