マニフェスト | KINGのプロレス観戦記&諸々

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華名選手のマニフェストが先週号の週刊プロレスに掲載され、今週号では賛否両論を掲載


華名のマニフェストとはなんなのか?
要約しますと
1.「小さな邑のなかで右往左往して、様々なことを“している気”になっても、邑で起きていることは街の住人には届かない」

2.「個性の確立出来ぬ者は去ぬ」

3.「女子プロレスファンだけに通用する技術はやめるべし」

4.「レスラー同士の慰め合い、傷の舐め合いはするな」

5.「偽物の技の救出」




これらについて
『佐藤正行』(週刊プロレス編集長)
『成川栄一』(週刊プロレス女子プロレス担当者)
『須山浩継』(フリーライター)
『さくらえみ』(アイスリボン)
『GAMI』(WAVE)
『コマンド・ボリショイ』(JWP)
『ロッシー小川』(プロレス・プロデューサー)
『甲田哲也』(NEO社長)

各氏が賛否両論の意見を述べています




各氏が述べていることに関しては、誌上を見て頂くとして、KINGなりの意見を述べます


1に関しては、完全なる賛ですね。
現状で物事を判断するから、やれる範囲が小さくなるんだよ
やるにはどうしたら出来るのかを考えないと
100円しかないから100円の物しか買えない、じゃなくて、1000円の物を買うにはどうやって金を作るか、とかを考えないと、自ずと小さく纏まってしまいます。それでは、どんどん“小さな邑”になってしまいます。


2に関しては、これは難しいのよね。
元来、個性と言うのは、作ろうと思って出てくるものではなく、自然と滲み出てくるものだと思う
ファッション(コスチューム)や髪型、またはファイトスタイルをいくら変えても、個性には繋がらないと思うのよ
その辺を勘違いしてるんじゃないかな


3に関しては、ファンにも責任があるな
もっと見る目を養う必要があるよ



4に関しては、これぞ村社会の根元ですね
身内意識が高すぎるんだよ。ファンも固定されてるし。



5に関しては、これは強く言いたい
決まってもいない技、いや見よう見まねで、出来もしない(極める事も出来ない)技の横行は目に余ります。女子だけに言える事ではないよ




あれ?
賛否の賛しかないなあ!
書く前は否の部分もあったのになあ(笑)


KINGが感じてるのは、華名選手の考えは「業界の生き残り」つまり、色んなジャンル、それこそ娯楽と言われている全ての物を競合相手と捉え、その中でどうすればプロレスは生き残って行けるかを考えてるんじゃないかなと
みんなは、業界の中での生き残りを考えてるんだよ

その辺の相違があるように感じます。