昨日、北海道テイセンホールにて行われた【NEO女子プロレス】に於いて、【JWP認定無差別級選手権】が行われました!
チャンピオン『高橋奈苗』vsチャレンジャー『宮崎有妃』
この対戦は、昨年3月に後楽園ホールで【NWA女子パシフィック&NEO認定シングル選手権】を掛けて行われています。
この時も、チャンピオンは高橋選手でチャレンジャーは宮崎選手
タイトルこそ違えど、宮崎選手にとっては二度めのチャレンジ
しかも、年内引退が決まっている宮崎選手にはラストチャンスとなるでしょう
この試合は、「引退までにしたい5つのこと」と題して、宮崎が希望したものであります。
それだけ、昨年の試合を本人も印象深いのでしょう!
結果は、18分41秒ナナラッカからの片エビ固めで高橋選手の勝利
試合内容は観てませんので、分かりません。
昨年も、同じことを書いていますが、宮崎選手に取らせて上げたかったなあ!
普段は『NEOマシンガンズ』などで、コミカルな展開が多い試合が主ですが、KINGは宮崎選手をかっていました!
JWPでデビューし、一時退団した時は「勿体ない」と思ったものでした。
復帰後暫くしてNEOに活躍の場を移してからも、事ある毎に、「宮崎は良いよ」とKINGは言い続けていました。
取らせて上げたかった。これが本音です
この試合、実はJWPのベルトなのに、チャンピオンもチャレンジャーもJWP所属選手ではなく、タイトルマッチを行ったリングもJWPではないと言う珍しいケースでした。
しかも、このタイトルの次期挑戦者決定トーナメントを同日JWP東京板橋グリーンホールで行っているという奇異な展開
勝ってJWP後楽園大会にベルト姿で挑戦者を迎える宮崎選手をKINGは観たかった!
宮崎選手のタイトル歴は
【NEO認定タッグ選手権】
【JWP後楽園タッグ選手権】
【板橋タッグ選手権】
【北沢タッグ選手権】
【全日本タッグ選手権】
【インターナショナルリボンタッグ選手権】
【アイアンマン・ヘビーメタル選手権】
アイアンマン以外は全てタッグ選手権という、典型的なタッグ屋ではありますが、シングル・マッチも良い試合が多く、前記した昨年の高橋戦も「こういう試合をしていけば、またプロレスは良くなるよ」と日記にも記したくらいです。
重々になりますが、宮崎選手のシングル王者姿を観たかった!
宮崎選手、本当のラストチャンスはまだあるんじゃない?
欣っちゃんのタイトルに挑戦して、チャンピオンベルトを巻いた勇姿を見せて下さいよ!
