子供が生まれた。

確かに子供はかわいい。

女の子だし、なるほど。かわいい。

だがうかつに近寄れない。
去年10月、結婚しました。

お相手は金の草鞋を履いてでも探せとまで言われるひとつ年上の奥さん。
いまのところその言葉の意味を実感したことはない。
結婚からほぼ半年、同棲からはほぼ一年・・・きっとこれからその貴重さを感じる日が来るのだろう・・・

結婚前、ひとはなぜ結婚するのか?そのことを考えなかった日はない。
結婚したいま、その答えは見出せずにいる。
妻と過ごす毎日を書き留めることで、きっとその答えが見つかる日が来るだろう・・・
そう思い、このブログを始めることにした。

ちなみに現在、金の草鞋を履いて探した成果がはまっているものは娼婦と淑女。
昼ドラなだけに、私はほとんどその番組を見たことはないが、なぜかほとんどのストーリーを把握している。
仕事から帰宅すると、心のこもった演技・解説付きでその日のダイジェストが放映されるからだ・・・

見れなかったドラマ(見たかった訳ではない)が、あたかも欠かさず見ているドラマかのように体感することができてる。
これは結婚の成果のひとつではないか?早くもひとつの発見があったらしい・・・