宮部みゆき著「火車」。

先日テレビ朝日でスペシャルドラマ版が放送されていた。
連続ドラマ以外で映像化された作品を先に見てからの小説は、初めての試みのような気がする。

たぶん小説を先にみてたら「面白くない」とか、「再現できなてない」とか、「キャスト」がなぁとか思うんだろうが、お陰でドラマを見てる最中はそのような感覚に苛まれずにすんだ。

逆に小説を読んだ際に若干の物足りなさを覚えてしまったのだが、これはきっと否めないことなのだろう・・・
ただテレビでよくわからなかった話の展開が、よく分かったような気はした。


火車から飛び乗った先がまた火の車・・・地獄だな・・・・

【超主観的評価】
読み応え・・・3
すっきり度・・・2
切ない度・・・2
お勧め度・・・2

火車 (新潮文庫)/宮部 みゆき
¥900
Amazon.co.jp