我が家の家計簿には一円の誤差もない。
就寝前の30分程度、妻が家計簿と向き合って電卓を叩く姿は我が家の日課となっている。この習慣は同棲をはじめたときから今に至るまで、一日たりとも欠かしたことはない。
「3円合わないんだよねー」
と頭を抱えてる姿を何度か見かけたことがある。
見かねて「3円あげるから勘弁してください」と声を掛けたこともあるが、それでは納得できないらしく、
普段は旦那のご好意を遠慮なく受け取る妻だが、そういうときは頑なに受け取らない。
本人としても自慢の家計簿らしい。
私はどうしてもこの家計簿にズレを生じさせたく、時折小細工を行うが、
その日の集計時には必ず気付かれる。
最近はまっているのが、赤ちゃん本舗のカートに入れる100円玉をそのまま自分の財布にいれるという技だ。
基本的にはカートを戻したタイミングで右手をかざしていることが大半だが、この100円は私の財布から出ることもしばしばあるので、この回収をたまに忘れてしまうことがある。
先日は帰宅してもなかなか請求されなかったので、「もしやこのままいけるのではないか?」とこちらがドキドキしてしまった。
我が家の家計簿がスタートして、およそ970日・・・
いまだ1円のズレもない。
就寝前の30分程度、妻が家計簿と向き合って電卓を叩く姿は我が家の日課となっている。この習慣は同棲をはじめたときから今に至るまで、一日たりとも欠かしたことはない。
「3円合わないんだよねー」
と頭を抱えてる姿を何度か見かけたことがある。
見かねて「3円あげるから勘弁してください」と声を掛けたこともあるが、それでは納得できないらしく、
普段は旦那のご好意を遠慮なく受け取る妻だが、そういうときは頑なに受け取らない。
本人としても自慢の家計簿らしい。
私はどうしてもこの家計簿にズレを生じさせたく、時折小細工を行うが、
その日の集計時には必ず気付かれる。
最近はまっているのが、赤ちゃん本舗のカートに入れる100円玉をそのまま自分の財布にいれるという技だ。
基本的にはカートを戻したタイミングで右手をかざしていることが大半だが、この100円は私の財布から出ることもしばしばあるので、この回収をたまに忘れてしまうことがある。
先日は帰宅してもなかなか請求されなかったので、「もしやこのままいけるのではないか?」とこちらがドキドキしてしまった。
我が家の家計簿がスタートして、およそ970日・・・
いまだ1円のズレもない。