先日家内と久々にゆっくり話をしたが、そこでマー君のことで初めての話を聞いた。

塾のない日はマー君は夕方は一人で家で勉強するのだが休憩は家の周囲を散歩しているとのこと。
先日家内が仕事から帰る途中公園に面した道にマー君の姿があった。そしてマー君の視線の先には1年位前までよく遊んでいた同級生たちの楽しそうに遊ぶ姿があった。それを見て家内はしばらく声を掛けられなかったとの事。
それを聞いて私は自分のなかで邦画ベストテンに入る砂の器という映画のワンシーンを思い出した。
ある病気を患い村を追われた父と子が各地を放浪するのだが、ある小学校を見下ろせる地点でその小学校高学年位の子供が校庭で先生を中心に体育の授業をしているのをじっとみつめているシーンだ。その子役の目の表情は今でもはっきり覚えている。

そういう話を聞くと親バカなので可哀想で涙がでそうになる。最近やけに涙もろくなってきたなあ~。
あと8ヶ月だ、がんばれマー君!


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