評判になっていたのは知っていたがなかなか読めなかった「中学受験の失敗学」を今日読んだ。
この本を読んで考えさせられることが多かった。
昨年の6月から9月までは私もツカレ親の一歩手前位の状態だったと思う。マー君のその時の偏差値を受け入れられなかったのだ。多少落ち着いてまた中学受験の状況がわかってきた今言える事は中学受験というのは8割方親がやりたいからするのだと思う。10歳か11歳程度で子供自身が学力の大切さや日本の学歴重視の社会などが理解できるはずがない。
だから親が子供の将来を考えてできるだけ良い中学に入れるようにというのが大義となるわけだが、これは表の理由だと思う。実は親ができるだけ偏差値の高いと評価されている学校の生徒の親という立場に憧れているのだと思う。私の周辺でも校風がどうとかクラブがどうとか言っていても、結局は受かった学校のなかで一番偏差値の高い学校へ行かせるケースがほとんどだ。(もちろん例外はあるが)。
ほとんどの子供は親が大好きなので親の喜ぶ顔がうれしくて頑張っているケースも多いと思う。
私はそれが良くないと言っているわけではなく親の側も本音で子供と向き合って方向性が一致できれば
良いなと思っている。どなたかのブログで言われていたが日本は少年期の運動系のスパルタには寛容だが塾や勉強だと非難する方も多い。どちらも変わりはしない。
人生ではっきりした目標に向かっている期間というのはあるようで以外に少ないので私はマー君のこの1年を充実させたい。
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この本を読んで考えさせられることが多かった。
昨年の6月から9月までは私もツカレ親の一歩手前位の状態だったと思う。マー君のその時の偏差値を受け入れられなかったのだ。多少落ち着いてまた中学受験の状況がわかってきた今言える事は中学受験というのは8割方親がやりたいからするのだと思う。10歳か11歳程度で子供自身が学力の大切さや日本の学歴重視の社会などが理解できるはずがない。
だから親が子供の将来を考えてできるだけ良い中学に入れるようにというのが大義となるわけだが、これは表の理由だと思う。実は親ができるだけ偏差値の高いと評価されている学校の生徒の親という立場に憧れているのだと思う。私の周辺でも校風がどうとかクラブがどうとか言っていても、結局は受かった学校のなかで一番偏差値の高い学校へ行かせるケースがほとんどだ。(もちろん例外はあるが)。
ほとんどの子供は親が大好きなので親の喜ぶ顔がうれしくて頑張っているケースも多いと思う。
私はそれが良くないと言っているわけではなく親の側も本音で子供と向き合って方向性が一致できれば
良いなと思っている。どなたかのブログで言われていたが日本は少年期の運動系のスパルタには寛容だが塾や勉強だと非難する方も多い。どちらも変わりはしない。
人生ではっきりした目標に向かっている期間というのはあるようで以外に少ないので私はマー君のこの1年を充実させたい。
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