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            パチンコ業界ニュース!


◎甘デジながら興奮の58回転STを搭載
高尾は『CR弾球黙示録カイジ2』に甘デジスペックの『~兵藤』を追加した。
大当たり確率1/99ながら、58回転のST確変(高確率中1/39.9)を採用。
電チューサポートの付与は11or69回転で演出等はMAXタイプのものが継承される。
賞球数3&4&5。大当たりは15ラウンド9カウントで、計算上の最大出玉は675個

ロデオ10周年第4弾、キーワードは「連続」
フィールズではロデオブランドのパチスロ新機種『旋風の用心棒~胡蝶の記憶~』を発表した。
ロデオ10周年シリーズ第4弾。03年に発表した前作『旋風の用心棒』より大きく進化し、「旋風チャンス」を最先端のARTとして搭載。ゲーム性のキーワードとなるのは「連続」で、小役、演出、ART、あらゆる面で「連続」がプレイヤーに期待感を抱かせる。


警察庁、広告宣伝規制に範囲拡大を通知
警察庁生活安全局保安課は6月22日、パチンコホールが行う広告・宣伝に対し、規制の運用方針の見直しを業界関係方面に通知した。
今回 の見直しは規制対象に「当たらない表示」を初めて明示する一方、平成14年の行政通達で示されていた規制対象に「当たる」表示例を追加・詳細化しているの が特徴だ。具体的には「射幸心をそそらないイベント(新台の導入、有名人の招致等)や、店の所在地、遊技料金、設置遊技機の種別・台数、賞品の取りそろえ 充実など射幸性と直接関わりのない情報を単に告知するもの」について規制対象に「当たらない表示」として規定。次に「14年通達」で示されていた5項目の 規制内容に違反例や詳細説明を追加するとともに、規制対象の範囲に新たに2項目を追加、全7項目に拡大している。
「14年通達」で明示 されていた広告・宣伝規制は、(1)入賞を容易にした遊技機の設置をうかがわせる表示、(2)大当たり確率の設定変更が可能な遊技機について設定状況等を 示す表示、(3)賞品買取行為への関与をうかがわせる表示、(4)遊技客が獲得した遊技球・メダル数を示し、これに付随して景品買取所における買取価格等 を直接または間接的に示す表示、(5)著しく多くの遊技球等の獲得が容易であることを示す表示の5項目。
今回は(6)遊技料金等の規制 に違反する行為を直接的または間接的に示す表示と、(7)遊技の結果について技術介入の余地がなくなっていることをうかがわせる表示の2項目を追加し、 「大特価賞品」「無料引換券」「50%off景品チケット」「無料遊技球の提供」などの語句を規制対象に例示。
また1万円を超える賞品 提供をうかがわせる表示や遊技結果に応じて付与されたポイントで賞品提供が受けられることをうかがわせる表示に規制を明確化したほか((6)関連)、「ハ ンドル固定」や「目押しサービス」の語句の使用を規制する方針も打ち出している((7)関連)。なお(6)関連では集客目的で行われる一般消費者への景品 提供について1個200円の上限価格を守っている限り、この規制から除外されることを併記している。
一方、「14年通達」の5項目に追加・詳細化され、規制が明確化された内容は次のとおり。
● 遊技機本来の性能に調整が加えられていることをうかがわせるイベントその他の実施表示等(隠語を含む)/上記(1)関連。
● 設定状況をうかがわせる表示(隠語を含む)/上記(2)関連。
● 景品買取所への案内をうかがわせる表示、景品交換所における特定の景品の買取価格等の表示

大都、新オリジナル機『政宗』などPS2機種発表
『政宗』は、5号機市場で同社の定番となっている上乗せARTタイプの第4弾に位置づけられ、独眼竜の異名を持つ戦国武将「政宗」を主人公にした期待の新 オリジナルコンテンツ機。ゲーム性の軸となる1セット50ゲーム以上のART「隻眼ノ乱」(純増約1.3枚/G)は、ボーナスや高確率ステージを経由して 突入する。
勝負のカギを握るARTの上乗せは複数の契機があり、なかでも最大の見どころは「秀吉決戦」と名付けられた、ART中の「青 7揃い」の一部から移行する上乗せ専用モード。同モード中は「青7揃い」が1ゲーム連チャンし、揃えば揃うほど1回あたり30~300ゲームのARTが上 乗せされる。さらに同モードの継続率は50~85%と、ARTゲーム数の大幅な上乗せにボーナスも加われば出玉の大量獲得に期待が持てる。
 ボーナスはBB(純増203枚)とRB(純増最大56枚)の2種類。BB中は大都お馴染みの「選べる演出」が用意され、ART告知の種類ごとに後告知型、チャンス告知型、一発告知型の3種類がある。
 一方、同時発表された『CR秘宝伝 SWEET Ver.』は、今年2月に発表された『CR秘宝伝』シリーズの甘デジタイプ。ゲーム性の異なる5つのST(回数切り確変)を搭載した「伝説モード」はその ままに、遊びやすいスペックに変更。伝説モードの継続率は70%を誇るとともに、確変中の大当たり(電チュー大当たり)のうち16Rの比率は甘デジタイプ では破格の27%と、遊びやすさと出玉感を兼ね備えた仕様となっている。
 メーカー発表の主なスペックは、大当たり確率が1/99.9(高確率1/29.6)、確変突入率が100%で全大当たり後35回転のST、ST継続率が70%、ラウンド・カウント数が2Ror6Ror16R・8カウント。

◎近畿地区協 電力削減、月2回以上の休業案を決議
近畿2府4県の遊技業組合が集まった近畿地区協議会は6月28日までに、大遊協が先に決議していた「ホールにおける電力削減対策についての申し合わせ」と 同じ内容で、電力削減に合意した。これにより、関西電力管内にある、近畿地区(滋賀、京都、奈良、大阪、兵庫、和歌山)の全ホールは、連携して今夏の電力 削減に協力して取り組む。
【合意の内容】
○平成23年7月1日から9月30日までの3ヶ月間
○各ホールは月2回以上休業する
○昼間におけるネオン、看板などの消灯、および閉店30分前の消灯につとめる
○エアコンの設定温度を通常より概ね2度上げる
○屋外灯や不用と思われる場所の減灯につとめる

◎ユニバーサル パチスロ用各台計数器など発表

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ユニバーサルエンターテインメント(株)は、6月7日に都内江東区の同社本社において新機種プレス発表会を開催。あわせて新周辺機器のプレス説明会を開催した。
今回発表、説明が行われたのはパチスロ用各台計数機能付きメダルサンド「ファルコンX」と大型液晶呼び出しランプ「ホットスタジアム」。
「ファルコンX」は、業界初のパチスロ用各台計数機能を搭載したメダルサンドで、大きな特徴として着席センサーによるセキュリティを備えている点がある。 各プレイヤーがいくらの出玉を獲得し、それを計数しているかを把握。メダル持ち込み等で異常な誤差玉が発生した場合、すぐに発覚するシステムとなってい る。
「ホットスタジアム」は呼び出しランプの枠を超えた15インチモニター内蔵のデジタルサイネージ。大当たり回数などの表示はもちろん、現段階では有名攻略 誌作成のコンテンツ表示機能、携帯連動サービス拡充機能などがあり、今後様々なソフト追加で幅広い用途で使えるよう想定されたマルチメディアモニター。店 舗間の差別化ポイントとしての活用が提案された。