卓球の世界選手権団体戦
女子の準々決勝で韓国対北朝鮮の南北対決が予定されていたが、両国の話し合いで試合を行わず南北統一チームを組んで準決勝に挑むことを国際卓球協会ITTFに提案。ITTFの承認を受け、南北統一チームで準決勝進出とメダルが確定だって

はぁ?こんなのありですか?
意味わかんないですけど

大会途中でルール変更ってITTFも何考えてるんだかわけわからん。

準決勝で当たるであろう日本には有利なことは1つもないね。

韓国、北朝鮮どっちのチームと当たっても決勝進出の大きな壁になるのは間違いない。それが合同で来るんだから、戦力アップは間違いない。

日本は5人から選手を選ぶのに、統一コリアは9人から選手を選べるので不公平。北朝鮮は4人のエントリーなので

統一コリアで初めての試合なので、日本はオーダーが読めないので誰に誰を当てるかという戦略を立てられない。逆に統一コリアは日本の今までのオーダーがわかっているので有利。

統一コリアは今日の試合がなくなったので体力的にも有利。

まあ、南北の会談の直後っていうのはわかるけど、大会中にこんなことが許されるなんて信じられないよ