なんか蒸し暑くてイライラしますね
さっきまで、昨夜やっていた 石原さとみ主演の「赤い疑惑」を見てました
もう時代錯誤もいいところで笑い転げてました
こんなシーンがあります
幸子(石原さとみ)と恋人(藤原竜也)は
唐突に、血液型の話しをする
よくありますね
付き合いだした頃は
相手の血液型だとか気になります
幸子はAB型でした
自分もAB型でした
普通は、ここで話題を変えるのだが
この男、「君のお父さんとお母さんの血液型は?」と
絶対に現実ではありえない質問をする
恋人の父母の血液型なんか聞くかよ
そんな奴いねぇ
しかし、ドラマの中にいたのである
父 AB型 母 O型
ABとOの間に ABの子は産まれない
幸子は誰の子となるのですが
答えは、この男の父親と幸子の父(陣内孝則)の妹の子
二人は兄妹だった・・・
という展開になり、男はなぜか北海道に逃亡し
病気で死にそうになった幸子を勇気づけようと
彼を連れ戻しに父の陣内さんが、北海道に行き
無意味に二人は牧場で殴り合い
結局は、理由を話し東京へ連れ戻すという
今ではありえない話しでした
昭和のドラマってみんなこんなんだったんだろうか
あまりにも単純で、笑ってしまった
みんな純粋だったんだな
さて、話しは変わって
こんなニュースを見つけた
ソウル 21日 ロイター] 韓国の野球選手が、夏の暑さをしのぐために帽子の下に凍ったキャベツの葉を入れていたが、これが禁止された。
キャベツを凍らせていたのか
ふむふむ アイデアは抜群だ
血液型で親子じゃないと見破る
なんて発想とは違い
かなりすごいユニークな発想ですよ
禁止するなんて
どうかしてるな
食べ物だからかな
別に、キャベツを頭にのせてもさ
それで球がすごい変化するわけでもないわけだし
いいんじゃないかと思う
それにしても、キャベツを凍らせて頭にのせていたとは
それも現役の投手が
これはすごいニュースですよ
ずっとやってたということは
それなりに効果はあったということか
猛暑対策の一環として
この発想は参考になるかもしれない
こういう発想の中に、次のビジネスチャンスが隠されているのです
と、さっき彼女にメールしたら
「明日、映画、何見ます」と返事をよこした
僕の話しは無視であります
腹が きゅるるるる となっている
そういえは、昼めしを食うのを忘れた
一日休みだとこんなことばかりしてる
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