クローン人間が少し前にブームになりましたが
2050年になると
テクノロジーの発達により、人間の脳の持つ全情報を
コンピューターにダウンロードすることが可能になるそうです

英国の著名な未来学者で通信大手BTの未来研究部門代表を務める
イアン・ピアソン氏によると

「われわれは大真面目でそれが実現可能だと考えている。
現実味のある数字を挙げれば、2050年には人の意識をコンピューターにダウンロードすることができるだろう。
となれば、人間にとって死はもはや大きな問題ではなくなる」と断言した。


ピアソン氏はまた、
2020年 までには「意識」を持ったコンピューターの開発が可能になると指摘
意識のあるコンピューターには感情も生まれると予想した。


ターミネーター か マトリックス の世界ですが
それもテクノロジーがこのまま進歩すれば
ありうる話しだということです


人間の脳をダウンロードするということは
死んでた人とも
いつでも話しができるということで


小林青年の倒錯した知識も
出川哲郎のくだらない恋愛哲学も
笑福亭鶴光のエロエロ脳も
すべて永遠に残るということですね


しかし 桜は短い季節で散るから美しいのであるので
もし、年がら年中咲いていたら
何もありがたくない

死んだ恋人も死んだ両親も
10年も20年もコンピューターの中で生きているとしたならば
それは存在の意味すらなくしてしまうのかもしれない

そういう社会には生きたくない気がします




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